# エンビプロ・ホールディングス（5698） 長期ビジョン「En-Vision2035」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260820523553
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

新たな長期ビジョン「En-Vision2035」を策定し、2035年に向けてサーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業を目指す方向性を示した。中期経営計画は策定せず、毎期、足元1年間の利益計画と財務指標を公表する方針とした。

## 会社が挙げた理由

資源制約の高まりや脱炭素化の進展を背景にサーキュラーエコノミーへの移行が世界的な潮流となり、経営環境が中長期に大きく変化すると認識しているため。2035年に向けて社会で果たすべき役割と実現に向けた方向性を明確にし、変化の激しい経営環境では実行を重視するため、中期経営計画は策定せず毎期の具体的な利益計画と財務指標を公表するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン「En-Vision2035」
- 計画期間: 2035年に向けて（10年後）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 資源制約の高まり、脱炭素化の進展、サーキュラーエコノミーへの移行が世界的な潮流となっていること、経営環境が中長期にわたり大きく変化すること
- 重点施策: 長期戦略、グリーンマテリアル戦略（産業系）、グリーンマテリアル戦略（公共系）、金銀滓事業、リチウムイオン電池リサイクル事業、ポリマーサーキュラーエコノミー事業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 変化の激しい経営環境において実行を重視する観点から、中期経営計画は策定せず、長期ビジョンに示す方向性のもと、足元１年間の具体的な利益計画と財務指標を毎期公表し、その確実な達成を積み重ねる。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 資源価格の変動による収益の振れ、新技術の評価・導入における実装の難しさ、サプライチェーンの寸断、地域合意など参画までのハードル、安定稼働と人員確保を含む長期の履行責任、労働力不足の深刻化、生産変革への対応の遅れ、技術・ノウハウの承継、労働災害、火災・設備事故、法令違反、ガバナンス不全による操業停止と信頼の失墜、洪水・豪雨・猛暑等による拠点・物流への物理的影響、特定の拠点・取引先への依存による事業継続上の制約
- 取締役会決議日: 2026年8月20日
- 公表日: 2026年8月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たに長期ビジョン『En-Vision2035』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「当社グループが2035年に向けて」および「10年後の目指す姿」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2035年に向けて」「10年後」とある一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変化の激しい経営環境において実行を重視する観点から、中期経営計画は策定せず」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「足元１年間の具体的な利益計画と財務指標を毎期公表」としているが、業績予想の修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに長期ビジョン『En-Vision2035』を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は「足元１年間の具体的な利益計画と財務指標を毎期公表」とするが、本開示の別添にはそれらの数値目標がない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「別添資料は長期戦略、マテリアリティ、事業内容を示しているが、財務目標の数値表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「サーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業になる」とする定性的なビジョンで、直近実績との数値比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銀滓事業」「リチウムイオン電池リサイクル事業」「ポリマーサーキュラーエコノミー事業」を挙げているが、各事業の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資源循環率の向上」「生産性向上・待遇改善」などの記載はあるが、数値目標は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資源制約の高まりや脱炭素化の進展」などの定性的記載はあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（中計2029）を取り下げる旨を公表いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中計2029の取り下げは記載されているが、実績と計画の対比は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「中期経営計画（中計2029）を取り下げる旨を公表いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本開示では中計2029の実績未達について触れていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「財務指標を毎期公表」とするが、資本コストの具体的記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の「大型破砕機導入」や「再投資」への言及はあるが、計画期間の投資計画・金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務指標への一般的な言及はあるが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添にPBRまたは株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「10年後の目指す姿に向かう成長を、3つの重要戦略事業が牽引する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「金銀滓事業」「リチウムイオン電池リサイクル事業」「ポリマーサーキュラーエコノミー事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「大きな成長が見込まれる電池資源循環の市場」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ポリマー事業について「パートナーとの実証」とあるが、M&A・買収計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「10年の中盤にかけて成長の主軸を担う」「この10年で、その壁を越え社会実装への道筋をつくる」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サーキュラーエコノミー総合プラットフォーム企業になる」「大きな成長が見込まれる」「目指す成果」」）
