# エンビプロ・ホールディングス（5698） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260702586978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2026年6月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益・経常利益をそれぞれ900百万円増額しました。期末配当は22円から25円へ3円増配します。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップや非鉄金属・貴金属、レアメタルの市場環境が良好に推移したことに加え、選別技術による高付加価値品目の回収強化と、継続してきた構造改革の成果が利益拡大に寄与し、限界利益の拡大が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":44400,"change":1400,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3200,"change":900,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3500,"change":900,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2400,"change":600,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.24,"revised_forecast":84.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 売上高49,090百万円、営業利益972百万円、経常利益1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円、１株当たり当期純利益39円19銭（2025 年６月期）
- 修正の理由: 鉄スクラップ価格が需給改善や円安等により底堅く推移し、非鉄金属・貴金属相場やレアメタルも堅調に推移した。選別技術による高付加価値品目の回収強化と構造改革の成果が限界利益の拡大に寄与し、主要セグメントで利益が想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年６月期の期末配当を22円から25円へ3円増配。年間配当金は22円から25円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正について」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高43,000百万円から44,400百万円、営業利益2,300百万円から3,200百万円、経常利益2,600百万円から3,500百万円、当期純利益1,800百万円から2,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率 (％ )」で営業利益39.1、経常利益34.6、当期純利益33.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.3％、営業利益39.1％、経常利益34.6％、当期純利益33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率39.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,200百万円、経常利益3,500百万円、当期純利益2,400百万円。前期実績はそれぞれ972百万円、1,216百万円、1,175百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格が底堅く推移」「銅・金・銀などの非鉄金属・貴金属相場が歴史的高値圏を維持」「レアメタルも堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄スクラップ価格」「銅・金・銀などの非鉄金属・貴金属」「リチウムイオン電池の主原料であるレアメタル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「良好な市場環境」「当社グループ独自の選別技術の深化」「継続的に取り組んできた構造改革の成果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増 減 額(Ｂ－Ａ)」として売上高1,400百万円、営業利益900百万円等を示している一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需給改善や円安等」「投機的資金の流入や供給懸念」と「選別技術の深化」「構造改革の成果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期においても一段と顕在化」「期末にかけても良好な市場環境が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「期末にかけても良好な市場環境が継続」「継続的に取り組んできた構造改革」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「限界利益の拡大が想定を上回って進展」「主要なセグメントにおいてさらなる利益の積み上げ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「継続的に取り組んできた構造改革の成果が第４四半期においても一段と顕在化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 30 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想が2026 年２月 12 日に公表した数値を上回る見通しとなりましたので、上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「22 円より３円増配し、25 円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「25 円を予定しております」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
