# エンビプロ・ホールディングス（5698） 富士宮市との資源循環・緊急時ごみ処理に関する２つの協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260702586926
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

エンビプロ・ホールディングスは富士宮市と資源循環を推進する包括連携協定を締結し、連結子会社のエコネコルは同市と、清掃センターで処理できない緊急時の不燃ごみ処理に協力する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

富士宮市の資源循環、ごみ減量化、資源化率向上を進めるため。また、修繕・停電・トラブル・休止・自然災害・大規模火災などで清掃センターの破砕処理が困難になった場合に、安定的なごみ処理体制を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資源循環の推進、不燃ごみ処理
- 相手先: 富士宮市（静岡県）
- 相手先の概要: 静岡県富士宮市。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: エンビプロ・ホールディングスは富士宮市と資源循環の推進に関する包括連携協定を締結。連結子会社の株式会社エコネコルは富士宮市と緊急時における不燃ごみ処理に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 資源循環の推進、ごみの減量化、資源化率の向上、緊急時の不燃ごみ処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エコネコル本社：静岡県富士宮市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年7月2日（木）、富士宮市と『資源循環の推進に関する包括連携協定』を締結いたしました」「エコネコルは、富士宮市と『緊急時における富士宮市の不燃ごみ処理に関する協定』を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定締結のお知らせ」「協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「富士宮市との資源循環・緊急時ごみ処理に関する２つの協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月2日（木）」「同日、富士宮市役所において締結式が執り行われましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「協力し、安定的なごみ処理体制の確保を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富士宮市（静岡県）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「市と当社が相互に連携・協力するための基本的な枠組み」「エコネコルが不燃ごみの処理に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富士宮市（静岡県）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本社を置く富士宮市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士宮市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には締結日「2026年7月2日」およびコード番号「5698」の記載があるが、契約金額等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士宮市（静岡県）と『資源循環の推進に関する包括連携協定』を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ごみの減量化および資源化率の向上」「安定的なごみ処理体制の確保」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サーキュラーエコノミーの推進を事業の核としています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「資源循環の推進」「地域の安定した廃棄物処理と資源化率の向上に資する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「富士宮市が進める資源循環」「市内の資源循環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「２つの協定締結のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…包括連携協定を締結」「エコネコルは…協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エコネコル」「エコネコルは、富士宮市と…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富士宮市」「富士宮市清掃センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入件数、出荷台数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社エンビプロ・ホールディングス」「（コード番号：5698 東証スタンダード）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「基本的な枠組みを定めるものです」「協力し、安定的なごみ処理体制の確保を図ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本協定は法的な義務や財政支出を伴うものではありません」「修繕、停電、トラブル、休止、自然災害、大規模火災等により…破砕処理が困難となった場合」」）
