# エンビプロ・ホールディングス（5698） アマダ・東京製鐵と動静脈連携、サーキュラーエコノミー取組を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260619574951
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

エンビプロ・ホールディングスが、アマダと東京製鐵と連携し、使用済み板金加工機械を回収・再資源化して鋼材に戻し、アマダの製品製造に再利用する取り組みを2026年6月から本格開始した。初年度は鉄資源約1,000トンの取り扱いを見込む。

## 会社が挙げた理由

使用済み機械をより価値の高い形で資源循環させること、鉄スクラップを主原料とする電気炉製鋼によるCO₂排出量の低減、重要資源の海外流出抑制、国内資源循環の担保、再調達・再製造の推進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使用済み板金加工機械を対象とした鉄資源のサーキュラーエコノミー取り組み
- 相手先: 株式会社アマダ、東京製鐵株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アマダ：本社は神奈川県伊勢原市、代表取締役社長執行役員は山梨貴昭。東京製鐵株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は奈良暢明。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アマダ、東京製鐵、当社の3社連携。アマダが使用済み板金加工機械を回収し、当社が解体・加工・選別して鉄スクラップに再資源化し、東京製鐵が電気炉製鋼で鋼材に再生する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より本格的に開始（実績）
- 適用分野: 使用済み板金加工機械の回収、鉄資源の再資源化、電気炉製鋼、アマダ製品の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 首都圏および東海地域を中心とした当社とアマダの主要拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂排出量を大幅に低減できる（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年６月より本格的に開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アマダおよび東京製鐵と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年６月より本格的に開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取組を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格的に開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初年度の取扱量は、年間約 1,000 トン（鉄資源）を見込んでおり」／「将来的には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アマダ」／「東京製鐵株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「動脈産業であるアマダ・東京製鐵と、静脈産業である当社の３社が連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アマダ（本社：神奈川県伊勢原市、代表取締役社長執行役員：山梨貴昭）」／「東京製鐵（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：奈良暢明）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アマダおよび東京製鐵と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アマダ」／「再びアマダの製品製造に活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「初年度の取扱量は、年間約 1,000 トン（鉄資源）を見込んで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約 1,000 トン（鉄資源）を見込んでおり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アマダ」／「東京製鐵株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月より本格的に開始」／「年間約 1,000 トン（鉄資源）を見込んで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「動静脈連携を全国へと広げ」／「他資源への展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「回収した使用済み板金加工機械を、当社が解体し」／「高品質な鉄スクラップへと再資源化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏および東海地域を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サーキュラーエコノミーの取り組みを、2026年6月より本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「動静脈３社連携による鉄資源循環スキーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社アマダおよび東京製鐵株式会社と連携し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初年度の取扱量」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「動静脈連携を全国へと広げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年６月より本格的に開始しました」／「年間約 1,000 トンを見込んで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来こうした機械はリサイクル資源として処理されていましたが、本スキームにより、より価値の高い形での資源循環が可能になります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「対象は「使用済み板金加工機械」と記載されているが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社エンビプロ・ホールディングス」／「（コード番号：5698 東証スタンダード）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より価値の高い形での資源循環」／「サーキュラーエコノミーをリードしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約 1,000 トン（鉄資源）を見込んで」／「将来的には」」）
