# エンビプロ・ホールディングス（5698） 連結子会社におけるAI技術を活用した「自動投入制御システム」の本格導入に関するお知らせ-アーステクニカと共創、人手不足解消へ貢献-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260518539594
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

連結子会社のエコネコルが、アーステクニカと開発・実証してきたAI搭載の「自動投入制御システム」を、本社工場で自動車由来スクラップ向けに本格運用し始めた。熟練者の判断をAIに学習させ、安定生産とオペレーターの負担軽減を図る。

## 会社が挙げた理由

シュレッダー投入工程で熟練オペレーターに集中力と心身の負担がかかっていたこと、習熟度による処理量のばらつきや業界全体の人手不足が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動投入制御システム
- 相手先: 株式会社アーステクニカ
- 相手先の概要: シュレッダー設備の自動投入制御システムを開発した会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社エコネコルが、アーステクニカのシステムの開発・実証に協力し、共同で次世代型スマートリサイクル工場の構築を推進する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日より本格運用を開始（実績）
- 適用分野: リサイクル工場のシュレッダー投入工程、自動車由来のスクラップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エコネコル本社工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 熟練者の手動運転と同等以上の高い生産量を安定的に維持可能。オペレーターの心身の負担を大きく軽減。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: エコネコル本社工場で本格運用を開始（導入拠点数1）
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エコネコル本社工場において、自動車由来のスクラップを対象とした本格運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発・実証に協力し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年5月20日」、および「本格運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「実証段階での画像学習等の試行錯誤を経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月20日」および「本格運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成果を実現しました」「展開するとともに」「視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アーステクニカ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アーステクニカとともに次世代型のスマートリサイクル工場の構築を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アーステクニカが開発したシュレッダー設備の『自動投入制御システム』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エコネコル」および「株式会社アーステクニカ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エコネコル本社工場において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10年以上活躍する熟練オペレーター」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「同等以上の高い生産量」「大きく軽減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アーステクニカ」「2026NEW 環境展」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「同等以上の高い生産量を安定的に維持」「心身の負担を大きく軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動車由来のスクラップを対象とした本格運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エコネコル本社工場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI技術を活用した『自動投入制御システム』の本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アーステクニカが開発した」「エコネコルは…開発・実証に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エコネコル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エコネコル本社工場において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「エコネコル本社工場において…本格運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「熟練者の手動運転と同等以上の高い生産量」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動投入制御システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人手不足解消へ貢献」「人的資本の高付加価値化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現も視野に入れ」「資するものと考えております」」）
