# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2026年６月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260511521668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

第3四半期累計は、収益認識基準の適用で売上高が減少した一方、構造改革や金属価格上昇、高付加価値品の回収・販売強化により利益が大幅に増加した。通期予想は2026年2月12日修正予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

取引形態の一部変更に伴う収益認識基準の適用により売上高が減少した。構造改革の成果の表面化、主要金属価格の上昇、選別技術の深化、高付加価値品の回収・販売強化、為替リスク管理による為替差損の減少などにより利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32657,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 営業利益: {"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":152.1}
- 経常利益: {"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":144.4}
- 純利益: {"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱量":{"value":500,"unit":"千t"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱量":"72.4%","売上高":"75.9%","営業利益":"94.0%","経常利益":"93.2%","純利益":"92.5%","資源循環事業売上高":"75.6%","資源循環事業セグメント利益":"91.4%","グローバルトレーディング事業売上高":"76.6%","グローバルトレーディング事業セグメント利益":"81.2%","リチウムイオン電池リサイクル事業売上高":"84.4%","リチウムイオン電池リサイクル事業セグメント利益":"81.8%","その他売上高":"78.9%","その他セグメント利益":"196.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結経常利益前年同期比":{"売買差異":1272,"ダスト処理費・電力費差異":63,"為替損益等差異":-48,"人件費差異":-43,"設備費差異":63,"その他経費差異":38,"持分法による投資利益差異":86},"連結経常利益当初予想比":{"売買差異":821,"ダスト処理費・電力費差異":-34,"為替損益等差異":-93,"人件費差異":178,"設備費差異":-1,"その他経費差異":92,"持分法による投資利益差異":53}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"予想値":9.9,"unit":"%","前年実績":7}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":34.7,"unit":"%","DOE":{"value":2.5,"unit":"%","内容":"下限"},"総還元性向":{"value":44.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":172,"unit":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値品の回収・販売強化、選別技術の深化、グローバルトレーディング事業での新たな販路開拓、東京都の「リチウムイオン電池等広域的資源化事業協働事業者」への2年連続採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 75.9%」「営業利益 94.0%」および各セグメントの「進捗率」欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想」「進捗率」の記載はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 第3四半期累計」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（2026/２/12 修正予想）」「前回予想（2025/８/20）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益差異分析（前年同期比）」の増減要因図。売買差異「+1,272」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要金属価格の上昇により主要セグメントで増益」「高付加価値品の回収・販売の強化や主要金属価格の上昇等により利幅が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の各セグメントに売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益差異分析に「ダスト処理費・電力費差異」「人件費差異」「設備費差異」「その他経費差異」を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「収益認識基準の適用により、売上高が減少」および取扱量「▲103千t」、売上高「▲5,129百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提欄はなく、注意事項では「一定の前提に基づいて作成」とのみ記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間の必要水準・達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな販路開拓」「選別技術を深化させ高付加価値品の回収・販売を強化」「東京都による…協働事業者に２年連続で採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結業績表およびセグメント別業績表の「取扱量（千t）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「取扱量「465」から「362」、「前期比 ▲22.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取扱量（千t）」の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用計画を柔軟に見直した結果等により減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.5％を下限」「1株配当金 22円」「配当性向 34.7%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期に172百万円の自己株式の取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2025年6月期実績 7.0%」「2026年6月期修正予想 9.9%」、DOE「2.5％を下限」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な設備投資を行う」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期第３四半期 決算説明資料」、業績表・差異分析図・セグメント説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概要」「見通し」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」と記載し、注意事項で「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」と説明。」）
