# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2026年６月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20260205548445
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、収益認識基準の変更などで売上高・取扱量が減少した一方、構造改革の成果や金属価格上昇により、全セグメントで利益が増加した。上期の進捗を踏まえ、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、取引形態の一部変更に伴う収益認識基準の適用によるもの。利益の増加は、構造改革の成果の表面化、主要金属価格の上昇、選別技術の深化、回収・販売強化、適切な為替リスク管理による為替差損の減少などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21528,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":227.5}
- 経常利益: {"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":283.1}
- 純利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":186.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱量":{"value":500,"unit":"千t"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱量":"not_disclosed","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","上期実績に対する当初予想進捗率":{"取扱量":46.2,"売上高":50.1,"営業利益":95.8,"経常利益":80.9,"純利益":71.8,"限界利益":52.4,"EBITDA":69.3},"セグメント別":{"資源循環事業":{"売上高":50.7,"セグメント利益":57.3},"グローバルトレーディング事業":{"売上高":49.7,"セグメント利益":65.4},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"売上高":90.7,"セグメント利益":578},"その他":{"売上高":48.2,"セグメント利益":51.4}}}
- 計画に対する自己評価: 上期の堅調な業績進捗を考慮し業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"資源循環事業":{"取扱量":{"value":119,"unit":"千t"},"売上高":{"value":11001,"unit":"百万円"},"前年同期比売上高_pct":7.6,"セグメント利益":{"value":963,"unit":"百万円"},"前年同期比セグメント利益_pct":96.5},"グローバルトレーディング事業":{"取扱量":{"value":170,"unit":"千t"},"売上高":{"value":12169,"unit":"百万円"},"前年同期比売上高_pct":-24.3,"セグメント利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"前年同期比セグメント利益_pct":1931.3},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"売上高":{"value":1179,"unit":"百万円"},"前年同期比売上高_pct":45,"セグメント利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"前年同期比セグメント利益_pct":207.4},"その他":{"売上高":{"value":241,"unit":"百万円"},"前年同期比売上高_pct":2.1,"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"前年同期比セグメント利益_pct":12.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7,"修正予想":9.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"修正予想":34.7,"単位":"%","総還元性向":44.5,"DOE":"2.5%を下限"}
- 自己株式取得: {"金額":172,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":256,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内の焼却残渣に含まれる金属の価値は1,000億円/年以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金銀滓の回収拡大、生産フロー最適化、対象資源の拡大・集荷強化、小型リチウムイオン電池の回収ネットワーク拡大、ブラックマス製造技術の研究、高品質・高効率化、新規拠点展開、富士RPF新工場の量産化、廃ゴムのクローズドループ構築、ケミカルリサイクル実証事業への原料提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」「営業利益」などの進捗率、および各セグメントの「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の堅調な業績進捗を考慮し業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2026年6月期 上期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績のポイントに過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想（2026/2/12）」「前回予想（2025/8/20）」および「業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益差異分析」の図に「売買差異 +824」「持分法による投資利益差異 +128」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の成果の表面化や主要金属価格の上昇により全セグメントで増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「差異分析に「ダスト処理費・電力費差異」「人件費差異」「設備費差異」などを金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱量「▲48千t、▲16.5%」、売上高「▲3,255百万円、▲13.1%」、理由として「収益認識基準の適用により、売上高が減少」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「回収ネットワークを拡大」「新規拠点展開を進める」「ケミカルリサイクル実証事業」に関する記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に「取扱量（千t）」「限界利益」「EBITDA」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱量「▲16.5%」、限界利益「21.4%」、EBITDA「82.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績表に「取扱量（千t）」はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「焼却残渣に含まれる金属の価値は国内だけで1,000億円/年以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.5％を下限」、修正予想の配当性向「34.7%」、総還元性向「44.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー表に「自己株式の取得172百万円」、注記に「2026年6月期に172百万円の自己株式の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「見通し表にROE「7.0%」「修正予想9.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの説明に「有形固定資産の取得256百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、見通し、取り組みを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営基本方針」「重要戦略事業」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来的なプライム市場への復帰を目指して」「2026年4月改正資源法施行見込み」「変更される可能性があります」。」）
