# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2026年６月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20251107591203
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

取引形態の変更に伴う収益認識基準の適用で取扱量と売上高は減少した一方、鉄スクラップ相場の安定や構造改革の効果により利益は大幅に改善し、全セグメントで増益となった。

## 会社が挙げた理由

取引形態の一部変更に伴う収益認識基準の適用により取扱量と売上高が減少した。鉄スクラップ相場の安定による価格変動リスクの緩和、構造改革の成果、定期昇給・ベースアップなどが利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9991,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":952.5}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":780}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱量":{"value":109,"unit":"千t"},"売上高":{"value":9991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱量":{"value":530,"unit":"千t"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"限界利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱量":20.6,"売上高":23.2,"営業利益":32.5,"経常利益":25.9,"純利益":23.2,"限界利益":24.4,"EBITDA":27.4,"セグメント別":{"資源循環事業_売上高":22.7,"資源循環事業_セグメント利益":15.4,"グローバルトレーディング事業_売上高":22.4,"グローバルトレーディング事業_セグメント利益":23,"リチウムイオン電池リサイクル事業_売上高":48.5,"リチウムイオン電池リサイクル事業_セグメント利益":302,"その他_売上高":32.2,"その他_セグメント利益":84.3}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源循環事業":{"取扱量":{"2025年6月期第1四半期":53,"2026年6月期第1四半期":51,"unit":"千t"},"売上高":{"2025年6月期第1四半期":4792,"2026年6月期第1四半期":4926,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025年6月期第1四半期":85,"2026年6月期第1四半期":259,"unit":"百万円"}},"グローバルトレーディング事業":{"取扱量":{"2025年6月期第1四半期":101,"2026年6月期第1四半期":75,"unit":"千t"},"売上高":{"2025年6月期第1四半期":8051,"2026年6月期第1四半期":5482,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025年6月期第1四半期":6,"2026年6月期第1四半期":115,"unit":"百万円"}},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"売上高":{"2025年6月期第1四半期":465,"2026年6月期第1四半期":630,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025年6月期第1四半期":50,"2026年6月期第1四半期":151,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"2025年6月期第1四半期":134,"2026年6月期第1四半期":161,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025年6月期第1四半期":27,"2026年6月期第1四半期":59,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"第1四半期連結経常利益":{"売買差異":514,"ダスト処理費・電力費差異":34,"為替損益等差異":-94,"人件費差異":-18,"設備費差異":-8,"その他経費差異":-35,"持分法による投資利益差異":6,"unit":"百万円"},"通期予想経常利益":{"売買差異":616,"ダスト処理費・電力費差異":80,"為替損益等差異":133,"人件費差異":-270,"設備費差異":-92,"その他経費差異":-121,"持分法による投資利益差異":138,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"鉄スクラップ":40000,"電気銅":1400,"金":13000,"銀":150,"ニッケル":2300,"コバルト":3300,"為替":145,"unit":"鉄スクラップは円/t、電気銅・ニッケル・コバルトは円/kg、金・銀は円/g、為替は円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年6月期実績":7,"2026年6月期予想":7.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":15,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.8,"unit":"%","総還元性向":46.1,"総還元性向_unit":"%","DOE下限":{"value":2.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":172,"unit":"百万円","期間":"2026年6月期","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RPF新工場の稼働開始、リチウムイオン電池リサイクル事業で国内シェア拡大に向けた積極的な設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年6月期 第1四半期 進捗率」として、売上高23.2%、営業利益32.5%などを掲載。また、資源循環事業の売上高22.7%、セグメント利益15.4%などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期 実績」として取扱量109千t、売上高9,991百万円、営業利益422百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益差異分析（前年同期比）」の図に、売買差異+514百万円、為替損益等差異▲94百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ相場の安定や構造改革等により利幅が回復」「為替変動による為替差損」「定期昇給及びベースアップ等による影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「資源循環事業、グローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池リサイクル事業、その他について、売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダスト処理費・電力費差異」「人件費差異」「設備費差異」「その他経費差異」を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱量は136千tから109千t、売上高は12,259百万円から9,991百万円となり、「取引形態の一部変更に伴う収益認識基準の適用により、取扱量と売上高が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績予想の前提条件」として鉄スクラップ40,000円/t、電気銅1,400円/kg、金13,000円/g、為替145円/USDなどを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期決算概要、通期見通し、参考資料で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RPF新工場稼働開始により…生産能力を拡大」「今後も国内シェア拡大を目指し、積極的に設備投資を推進」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に取扱量109千t、EBITDA765百万円、通期予想表にROE7.4%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱量は前年同期比▲20.3%、EBITDAは前年同期比267.2%。ROEは前期7.0%から通期予想7.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.5％を下限」、2026年6月期予想の1株配当金15円、配当性向32.8%、総還元性向46.1%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期に172百万円の自己株式の取得を実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年6月期実績7.0%、2026年6月期予想7.4%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ポイント、差異分析、セグメント別業績などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「見通し」「参考資料」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提条件」を掲載し、注意事項で「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性」と記載。」）
