# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2025年６月期第２四半期 決算説明会（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20250227583542
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

取扱量の減少や売買差益の悪化、為替差損、人件費の増加により、上期の利益が前年を大きく下回った。一方、電池リサイクル工場の稼働や新たなリサイクル事業、自己株式取得などの施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、取扱量が10％近く減少したことに加え、売買差益の悪化、2億7,100万円の為替差損、ベースアップによる人件費増加が利益を押し下げたと説明している。また、第1四半期の営業赤字1億3,000万円が上期全体の減益要因として残っているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 資源循環事業は前年の第2四半期を上回ったと説明。ただし数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":15,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源循環事業":"稼ぐ力が低下。数値はnot_disclosed。","グローバルトレーディング事業":{"上期経常利益":{"value":0.16,"unit":"億円"},"通期経常利益予想":{"value":3,"unit":"億円"}},"リチウムイオン電池リサイクル事業":"取扱量増加により売上増。利益は出しにくい状況。数値はnot_disclosed。","その他の事業":"環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業。数値はnot_disclosed。"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の数値目標はnot_disclosed。重要戦略事業を育成し、計画達成を目指すと説明。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":51.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":15,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":36.9,"unit":"%（自己株式取得が全て達成された場合）","目標":"25%から35%"}
- 自己株式取得: {"株数":{"value":200,"unit":"万株（上限）"},"金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: プライム市場からスタンダード市場への市場区分変更準備、茨城のリチウムイオン電池リサイクル工場の稼働、湿式製錬への主体的取り組みを停止し、ブラックマス製造・物理選別に特化、荏原環境プラントとのケミカルリサイクル実証事業、焼却灰からの金銀滓回収事業の実証、エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの5%出資と出向者派遣、自己株式取得（上限200万株）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「これが四半期でございます。かろうじて資源循環事業は昨年の第2四半期よりも増やしている」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「元々今期配当15円ということで決めさせてもらいました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ウォーターフォールです」「為替差損が2億7,100万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「扱い量ですね」「それが10%近く減少しているということが、いろんな財務の影響に広く行き渡って影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「これは各事業別でございます」「グローバルトレーディング事業の経常利益が3億円」「上期で1,600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費ですね、これはもうベースアップをしてますのでその分の影響」「為替差損が2億7,100万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「10%近く減少」「為替差損が2億7,100万円」「第1四半期の営業利益が1億3,000万円のマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「取扱量は予定を超えて増えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「グローバルトレーディング事業の経常利益が3億円」「上期で1,600万円ですから、下期で少しずつ回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計は8月に出させていただきましたが、この中計の数字を達成すべく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「湿式製錬の主体的取り組みを停止」「荏原環境プラントさんと共同で実証事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「扱い量は10%近く減少」「サービス業比率が、まず15%から20%」「落じん灰で100億円、焼却灰全体では1,000億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「取扱量というのは10%近く減少」「稼ぐ力が…減少」「取扱量を増やしているので、売上が増えています」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出向者2名を派遣していただき」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「落じん灰で100億円、そして焼却灰全体では1,000億円ぐらいのマーケット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25％から35％」「36.9%の配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得をしていきます。200万株を上限」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年６月期第２四半期 決算説明会（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは決算の概要をご説明させていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にカバーをしていきます」「稼働をするという予定」「増えていくであろうと」」）
