# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2025年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20241111517963
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3％減、営業利益は133百万円の赤字となり、経常利益・純利益も大幅に減少した。一方、サービス部門や加工選別部門は堅調で、LIBリサイクル茨城工場が本格稼働を開始した。

## 会社が挙げた理由

中国景気の低迷に伴う鉄鋼製品の余剰・輸出増、ドル円相場の不安定さ、鉄スクラップ価格の急落による利幅圧縮、為替予約と円高進行の影響、新工場などの稼働開始に伴う人件費・設備費の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12259,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"出荷量":{"value":136,"unit":"千t"},"売上高":{"value":12259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"出荷量":{"value":650,"unit":"千t"},"売上高":{"value":53500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"出荷量":"20.9%または21.1%（資料内で記載箇所により相違）","売上高":"22.9%","売上総利益":"18.0%","経常利益":"2.1%","税金等調整前利益":"2.6%","当期純利益":"2.3%","限界利益":"19.6%","EBITDA":"6.9%または7.0%（資料内で記載箇所により相違）","純粋固定費":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源循環事業":{"出荷量":{"value":53,"unit":"千t","yoy_pct":-7.7},"売上高":{"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}},"グローバルトレーディング事業":{"出荷量":{"value":101,"unit":"千t","yoy_pct":-16.6},"売上高":{"value":8051,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8}},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"売上高":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}},"その他":{"売上高":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"セグメント利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比経常利益差異":"売買差異、為替損益等差異、人件費・設備差異、その他の要因を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。","前期比通期予想差異":"売買差異、人件費差異、その他の差異を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":"3.2%","2025年6月期予想":"8.2%"}}
- 年間配当: {"2025年6月期予想":{"年間":15,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 30.6%（2025年6月期予想）; 連結配当性向25～35%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内電炉メーカーと集荷ヤードの共同運営の推進、LIBリサイクル茨城工場の本格稼働開始、非金属商材の取引拡大、物流代行・解体・廃棄物サービス事業の拡大、焼却灰からの金銀滓回収の強化、高品質ブラックマス製造、輸出アイテム、輸入・三国間貿易の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…12,259…53,500…22.9%」「経常利益…41…2,000…2.1%」「当期純利益…34…1,480…2.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 実績」および「第1四半期実績 12,259百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益差異分析（前年同期比）」および「連結経常利益差異分析（前期比）」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属原料価格下落による利幅圧縮」「為替予約と円高進行による影響」「人件費、設備差異：新工場、新規稼働開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「純粋固定費 2,212百万円」はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 12,259百万円 前年同期比4.3％減」「出荷量136千t、前年同期比▲14.1%」「鉄スクラップ価格…52,000円/tから40,000円/tまで下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「鉄スクラップ50,000円/t」「電気銅1,500円/kg」「金11,000円/g」「為替140円/USD」等。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益圧縮の要因」として円高、需要減、スクラップ価格下落等を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内電炉メーカーと集荷ヤードの共同運営を推進」「LIBリサイクル茨城工場 本格稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出荷量（千t）」「品種別出荷量」「金回収量」「銀回収量」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「鉄鋼原料▲17.4%」「金回収量▲63.7%」「非鉄原料64.1%」「ポリマー製品18.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「出荷量」「取扱量」と相場推移はあるが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業推進人材の採用・育成」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TOPIXのパフォーマンスを上回って推移」とあるが、事業市場の規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25～35%を目標」「2025/6予想 1株配当金15円、配当性向30.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針のみで、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 2024年6月期実績3.2%、2025年6月期予想8.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、設備差異：新工場、新規稼働開始」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期決算説明資料」、目次「第1四半期決算概要」「見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算概要」「見通し」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想」と具体的な予想値を記載しつつ、「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」としている。」）
