# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2025年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20241111517947
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3％減となり、営業損益は412百万円の黒字から133百万円の赤字に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

中国景気低迷や不安定なドル円相場などに加え、短期的な鉄スクラップなど金属価格下落の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12259,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- １株当たり当期純利益: 1.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":32715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16841,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":175.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":15,"change":9,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"資源循環事業":{"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"グローバルトレーディング事業":{"value":8051,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"その他":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}}
- セグメント別利益: {"資源循環事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2},"グローバルトレーディング事業":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6},"その他":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":341614,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":329,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10517,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1260,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":150,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":3,"社名":["株式会社クロダリサイクル","株式会社しんえこ","株式会社東洋ゴムチップ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 30211042
- 期末自己株式数: 484
- 業績の増減要因: 中国の景気低迷、円高方向に振れたベースメタル価格、鉄スクラップなど金属原料価格の下落、EV需要減退に伴うレアメタル価格の低下などの影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上高は12,259百万円、通期予想は53,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は133百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期の412百万円から営業損失133百万円へ転じ、経常利益は92.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は12,259百万円（前年同期比4.3％減）、営業損失は133百万円（前年同期は412百万円の営業利益）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は133百万円、経常利益は41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失133百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は6.00円、2025年6月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は10,846千円、特別損失合計は1,410千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「資源循環事業は78.2％減、グローバルトレーディング事業は94.8％減、リチウムイオン電池リサイクル事業は38.6％減、その他は58.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高12,812百万円・営業利益412百万円、当期は売上高12,259百万円・営業損失133百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期50.5％、2024年6月期49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「短期的な金属価格下落の影響を受け、売上高は12,259百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「鉄スクラップ価格は当期首52,000円/tから期末40,000円/tへ下落し、入荷数量は前年同期を上回る一方、出荷数量は前年同期を下回った。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の景気低迷」「不安定なドル円相場」「地政学的リスク」「各種ベースメタル価格」「EV需要減退」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はございません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日、売上高12,259百万円、営業損失133百万円、通期売上高予想53,500百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の景気低迷」「不安定なドル円相場」「地政学的リスクの顕在化」「EV需要減退」などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
