# エンビプロ・ホールディングス（5698） 株式会社ＮＥＷＳＣＯＮの鉄スクラップ集荷ヤード（船橋港）運用変更のお知らせ －2025年５～６月、東京製鐵の東京湾岸サテライトヤードとして運用開始－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20241016598906
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

ＮＥＷＳＣＯＮが運営する千葉県船橋市の鉄スクラップ集荷ヤードを、東京製鐵の「東京湾岸サテライトヤード（仮称）」として運用する。運用開始は2025年5～6月の予定。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルに向けた取り組みが世界的に推進される中、サプライチェーンと連携したCO₂排出量削減と最適な資源循環の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京製鐵 東京湾岸サテライトヤード（仮称）
- 相手先: 東京製鐵株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：奈良暢明、国内大手電炉メーカー
- 当社との関係: ＮＥＷＳＣＯＮは当社の連結子会社で、当社が株式を100％保有。東京製鐵とは、ＮＥＷＳＣＯＮ運営の鉄スクラップ集荷ヤードを東京製鐵のサテライトヤードとして運用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5～6月予定
- 適用分野: 鉄スクラップの集荷、リサイクル資源の国内売買及び輸出入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市潮見町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年6月に運用開始した兵庫県尼崎市の関西サテライトヤードに続く2か所目
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は現時点では軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運用開始：2025 年５～６月予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年５～６月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年６月に運用開始した兵庫県尼崎市の関西サテライトヤードに続いて２か所目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用開始：2025 年５～６月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「東京製鐵 東京湾岸サテライトヤード（仮称）」「2025 年５～６月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「国内大手電炉メーカーである東京製鐵株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京製鐵株式会社と、ＮＥＷＳＣＯＮが運営する…集荷ヤードを…変更して運用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長：奈良暢明」「国内大手電炉メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「株主 株式会社エンビプロ・ホールディングス 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京製鐵株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年５～６月予定」「資本金 ２億円」「100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響は現時点では軽微です。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件に伴う業績への影響は現時点では軽微です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025 年５～６月予定」「資本金 ２億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「カーボンニュートラルに向けた取り組みが世界的に推進される中…最適な資源循環の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は現時点では軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鉄スクラップ集荷ヤード」「サテライトヤードとして運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県船橋市の鉄スクラップ集荷ヤード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「関西サテライトヤードに続いて２か所目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京製鐵株式会社と…集荷ヤードを…変更して運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社…株式会社ＮＥＷＳＣＯＮ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「続いて２か所目」との記載のみで、優位性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：千葉県船橋市潮見町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用開始：2025 年５～６月予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京製鐵 東京湾岸サテライトヤード（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5698 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ヤード概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年５～６月予定」「受付時間：詳細検討中」「現時点では軽微です」」）
