# エンビプロ・ホールディングス（5698） 連結子会社エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの資本参加について　～建築物のライフサイクルCO2削減に向けた取り組みを強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20240927590395
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

連結子会社のエコデモが第三者割当増資を行い、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスが10百万円を出資して5％を保有することになった。両社は、施設・設備の解体や片付け、スクラップの再資源化などで協業を強化する。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を活用し、事業再編などで発生する不要物を効率よく循環させるサービスを提供するとともに、エコデモのグリーンスチールによるスクラップ再資源化モデルを広め、サーキュラーエコノミーを推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
- 提携先の事業内容: 総合ファイナンス業・ホールセール事業・ベンダーリース事業・専門店事業（クレジット）・リテールファイナンス事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 事業再編等に伴う施設・設備の解体・片付けから発生する「不要物」をより効率のよい静脈循環サービスとして、広範な顧客ニーズに応えていきます。、エコデモの強みである「グリーンスチールによるスクラップの再資源化」の事業モデルを社会に広め、さまざまな業界におけるサーキュラーエコノミーの推進に努めていきます。
- 取得株式数: 200株、増資後の出資割合5％
- 取得価額: 10百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"5％","change":"5ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 株式会社エコネコル95％、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社5％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2024年9月30日
- 業績への影響: 資本参加が2025年6月期の業績に与える影響については軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「エコデモは協業パートナーとして、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社から資本参加を受けた」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「第三者割当増資を実施」「SMTPFCにおいては、同月30日第三者割当増資引受けに係る払込みを実施」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社　－　－　5％　200株　10百万円」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「施設・設備の解体・片付けから発生する『不要物』をより効率のよい静脈循環サービスとして」「グリーンスチールによるスクラップの再資源化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「建物や工場設備等の解体・処分撤去等に関わる付帯業務すべてをワンストップで提供」「金属資源をグループ会社間で連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「今般の資本参加を通じて、両社の経営資源を効果的に活用し」「事業モデルを社会に広め」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SMTPFCのコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ 会社概要」「総合ファイナンス業」「三井住友信託銀行株式会社 84.9％」「パナソニックホールディングス株式会社 15.1％」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社グループと共に建物や工場設備等の解体・処分撤去等に関わる付帯業務すべてをワンストップで提供しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：静岡県富士宮市」「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後さらなる事業拡大が期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「資本参加の概要」表の「出資割合」「株数」「金額」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年9月20日開催のエコデモの株主総会において第三者割当増資を実施することを決議」「同月30日…払込みを実施」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「資本参加が2025年6月期の業績に与える影響については軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響については軽微」「今後さらなる事業拡大が期待されます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月20日」「2024年9月30日」「5％」「200株」「10百万円」」）
