# エンビプロ・ホールディングス（5698） プラスチック類のマテリアルリサイクル事業を拡大～複数のセンサー機能を搭載した最新選別機を3台導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20240319556412
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

連結子会社のエコネコルが、本社工場と富士工場にセンサー式選別機を3台導入し、廃プラスチックを素材別に選別するリサイクル事業を拡大した。設備は2024年2月から本格稼働している。

## 会社が挙げた理由

プラスチック資源循環促進法の制定などを背景に、廃プラスチックのサーキュラーエコノミー実現に向けた需要が高まり、製品原材料として再利用するマテリアルリサイクルが求められているため。また、当社グループの選別技術を向上させ、企業のニーズに対応する再資源化ソリューションを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: センサー式選別機、プラスチック類のマテリアルリサイクル事業
- 相手先: 株式会社エコネコル
- 相手先の概要: 静岡県富士宮市所在、代表取締役社長は佐野文勝。産業廃棄物のリサイクル、プラント解体、自治体粗大ゴミ処理、リサイクル資源の輸出、木くずリサイクルを行う。資本金4億3,500万円、設立1978年7月（創業1950年3月）。
- 当社との関係: 当社連結子会社。株式会社エンビプロ・ホールディングスが株式を100％保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月より本格稼働開始（実績）
- 適用分野: 廃プラスチック類のマテリアルリサイクル、ポリマーのサーキュラーエコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県富士宮市山宮3507番地の19（エコネコル本社工場）、静岡県富士市前田字川原758-1（エコネコル富士工場）
- 拠点の規模: センサー式選別機3台、2拠点に導入
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新のセンサー式選別機を３台導入し、2024年２月より本格稼働を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年２月より本格稼働を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年３月21日」／「2024年２月より本格稼働を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「３台導入し」「本格稼働を開始しました」「事業を拡大します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エコネコル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エンビプロ・ホールディングス 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「選別機を３台導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「選別機を３台導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備投資額 約194百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３台導入」／「設備投資額 約194百万円」／「2024年２月より本格稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当事業の拡大により、ポリマーのサーキュラーエコノミーを推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関する2024年６月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社工場および富士工場の２拠点に…選別機を３台導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プラスチック類のマテリアルリサイクル事業を拡大」／「２拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の強みである選別技術をさらに向上させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンビプログループでは当社の強みである選別技術をさらに向上させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社エコネコル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新のセンサー式選別機」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県富士宮市…」「静岡県富士市…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本社工場および富士工場の２拠点に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プラスチックは、成分が異なる多くの種類が存在し…マテリアルリサイクルが難しい」／「素材ごとの選別が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「設備名称 センサー式選別機」／「金属センサー、NIR（近赤外線）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社エンビプロ・ホールディングス」／「（コード番号：5698 東証プライム）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のセンサー式選別機」／「当社の強みである選別技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期の業績に与える影響は軽微です」」）
