# エンビプロ・ホールディングス（5698） 連結子会社におけるプレシュレッダー稼働開始のお知らせ～処理能力従来比１．７倍となり省エネ、省人化にも寄与～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20240105511629
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社しんえこが本社工場にプレシュレッダーを導入し、稼働を始めた。前処理工程の効率化により、シュレッダーの時間当たり処理能力が従来の1.7倍に向上した。

## 会社が挙げた理由

前処理工程を効率化し、破砕業務の処理能力を高めるため。導入効果として、取扱品目の拡大、省エネ、人材の再配置、県外へ運搬される廃棄物量の削減、地域内での再資源化への寄与などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレシュレッダー（標準形式：FHPS-230-400）
- 相手先: 株式会社しんえこ
- 相手先の概要: 本社：長野県松本市大字島立2346番地、代表取締役社長：小松茂人、事業内容：鉄・非鉄金属リサイクル、廃プラスチックリサイクル、小型家電リサイクル、廃OA・事務機器リサイクル、廃自動車リサイクル、資本金：1億円、設立：2002年2月
- 当社との関係: 連結子会社。株式会社エンビプロ・ホールディングスが株式を100％保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（稼働開始済み）
- 適用分野: スクラップ破砕、産業廃棄物処理、金属リサイクル・再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社しんえこ 本社工場（長野県松本市大字島立2346番地）
- 拠点の規模: 大型シュレッダー1機（長野県内でしんえこが保有）
- 定量的な効果: シュレッダー本体の時間当たり破砕処理能力が従来比1.7倍の30t。しんえこ全体のScope1排出量を5.2％削減見込み。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プレシュレッダーを導入し稼働開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年１月９日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社におけるプレシュレッダー稼働開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し稼働開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「処理能力従来比の1.7倍となり」「今後は品目の拡大も見込まれます」「5.2％削減見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社しんえこ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」以下の各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社エンビプロ・ホールディングス 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来比で1.7倍の30ｔ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「Scope１から5.2％削減見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「しんえこ本社工場のスクラップ破砕能力従来比1.7倍」「5.2％削減見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月９日」「従来比で1.7倍の30ｔ」「5.2％削減見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな戦略コンセプトとして『サーキュラーエコノミーをリードする』を掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年６月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社工場においてプレシュレッダーを導入し稼働開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「しんえこは、本社工場においてプレシュレッダーを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前処理工程の効率化」「今後は品目の拡大も見込まれます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「しんえこ本社工場のスクラップ破砕能力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社しんえこ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来比の1.7倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県では」「長野県松本市」「株式会社しんえこ 本社工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「処理能力従来比の1.7倍」「従来比で1.7倍の30ｔ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名 称 プレシュレッダー」「標準形式 FHPS-230-400」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社エンビプロ・ホールディングス」「コード番号：5698 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省エネ、省人化にも寄与」「地域・モノづくりを支えるサーキュラーエコノミーの輪を拡げてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は品目の拡大も見込まれます」「5.2％削減見込み」」）
