# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2024年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20231031576539
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、取扱量の増加や日東化工のグループ化などで売上高と営業利益が増えた。一方、為替や国内高・海外安の市況、人件費・設備費の増加などにより、経常利益と四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

取扱量の増加、日東化工のグループ化、片付け・解体工事および焼却灰からの金銀滓回収が売上・利益に寄与した。一方、国内高・海外安の市況、為替の影響、人員増加・定昇・ベースアップ、新工場・新規設備投資に伴う費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12812,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱量":{"value":159,"unit":"千t"},"売上高":{"value":12812,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":719,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱量":{"value":800,"unit":"千t"},"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1670,"unit":"百万円"},"限界利益":{"value":11080,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3150,"unit":"百万円"},"純粋固定費":{"value":9332,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱量":"19.9%","売上高":"22.1%","売上総利益":"19.8%","営業利益":"22.9%","経常利益":"23.3%","税金等調整前四半期純利益":"23.6%","四半期純利益":"21.5%","限界利益":"22.9%","EBITDA":"22.8%","純粋固定費":"22.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"鉄スクラップ":"50,000円/t","電気銅":"1,200円/kg","金":"7,500円/g","銀":"85,000円/kg","ニッケル":"2,800円/kg","コバルト":"4,000円/kg","為替":"125円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"25～35%","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オランダ支店の開設、UAE支店の開設予定、LIBリサイクル茨城工場の稼働準備、TNFD対応支援・サーキュラーエコノミー関連コンサルティング、CO₂算定システムおよびCDP業務支援システムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率22.1%」「営業利益…22.9%」「経常利益…23.3%」など」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期 実績」売上高12,812百万円、営業利益412百万円など」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益差異分析」の図で、売買差異＋606百万円、人件費差異▲289百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内高海外安の市況は変わらず、為替の影響もあり利益は減少」「人件費差異」「設備費差異」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「資源循環事業の売上高4,916百万円・セグメント利益391百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダスト処理費・電力費差異▲58百万円」「人件費差異▲289百万円」「設備費差異▲122百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲45百万円、差異分析で為替損益等▲109百万円、人件費▲289百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「鉄スクラップ50,000円/t、電気銅1,200円/kg、金7,500円/g、為替125円/USDなど」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・達成可能性に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オランダ支店を開設」「UAE支店の開設」「LIBリサイクル茨城工場」「CO₂算定システムの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱量159千t、EBITDA719百万円、限界利益2,534百万円、金回収量22kg、銀回収量297kgなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱量159千t、金回収量前年同期比69.7%増、資源循環事業取扱量前年同期比11.3%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱量の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加、定昇及び10,000円以上のベースアップ」とあるが人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界の粗鋼生産量は増加」とあるが、市場規模やシェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25～35%を目標」「2024/6予想 1株配当金16円、配当性向28.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表の説明に「自己株式の処分131百万円」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備費差異▲122百万円」および「新工場、新規設備投資」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、差異分析、セグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「2024年6月期見通し」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想」「稼働予定」と記載し、注意事項で「変更される可能性があります」と説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期決算概要」「第1四半期ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の差し控え・未定に関する記述はない。」）
