# エンビプロ・ホールディングス（5698） 株式会社NEWSCONの鉄スクラップ集荷ヤード（尼崎港）の運用変更に関するお知らせ －2024年５～６月、東京製鐵の関西サテライトヤードとして運用開始－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20231023569888
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

NEWSCONが運営する兵庫県尼崎市の鉄スクラップ集荷ヤードを、東京製鐵の関西サテライトヤードとして2024年5～6月に運用開始する。荷役・輸送は引き続きNEWSCONが担う。

## 会社が挙げた理由

東京製鐵との新たな取り組みとして運用を変更する。グループとして、サプライチェーンと連携したCO₂排出量削減と最適な資源循環の実現に貢献することも掲げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京製鐵 関西サテライトヤード（鉄スクラップ集荷ヤード）
- 相手先: 東京製鐵株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：奈良暢明、国内大手電炉メーカー
- 当社との関係: 株式会社NEWSCONは当社連結子会社で、東京製鐵株式会社と新たな取り組みを行う。NEWSCONの株主は当社100％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5～6月予定
- 適用分野: 鉄スクラップの集荷・荷役・輸送、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県尼崎市東海岸町地先
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は現時点では軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「運用開始：2024年5～6月予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京製鐵株式会社と、新たなる取り組みとして…運用を開始いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年5～6月予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社NEWSCONの鉄スクラップ集荷ヤード（尼崎港）の運用変更に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「運用開始：2024年5～6月予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「運用を開始いたします。／2024年5～6月予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「国内大手電炉メーカーである東京製鐵株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東京製鐵株式会社と、新たなる取り組みとして…運用を開始いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、取締役社長：奈良暢明／国内大手電炉メーカー」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「東京製鐵株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に伴う業績への影響は現時点では軽微です。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値金額・数量等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京製鐵株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「運用開始：2024年5～6月予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「サプライチェーンと連携したCO₂排出量削減と、最適な資源循環の実現に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件に伴う業績への影響は現時点では軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「鉄スクラップ集荷ヤードを、東京製鐵 関西サテライトヤードに変更して運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「兵庫県尼崎市の鉄スクラップ集荷ヤード」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「NEWSCONが運営する…鉄スクラップ集荷ヤードを…関西サテライトヤードに変更」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「東京製鐵株式会社と、新たなる取り組みとして／荷役・輸送：NEWSCON」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社…株式会社NEWSCON」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「兵庫県尼崎市東海岸町地先」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「東京製鐵 関西サテライトヤード」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東京製鐵 関西サテライトヤード／株式会社NEWSCON」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社エンビプロ・ホールディングス／コード番号：5698／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ヤード概要、会社概要、今後の見通しを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では軽微です。／2024年5～6月予定」）
