# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2023年６月期第２四半期 決算説明動画（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20230221515991
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
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企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

上期は資源循環事業とグローバルトレーディング事業の利益が計画を下回り、大幅な減収減益となった。通期の経常利益予想は22億円とされ、配当も1株14円へ減配する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

前年が市況の追い風で高水準だった反動に加え、資源循環事業では取扱量が減少し、グローバルトレーディング事業では為替の影響もあって減益となった。また、人件費やエネルギー価格の上昇も見込んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":22,"unit":"億円（通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":22,"unit":"億円"},"配当":{"value":14,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算に対して出遅れている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ウォーターフォールで為替差益、人件費などの要因に言及しているが、要因別金額は書き起こし本文ではnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 扱い量の減少に言及しているが、数量と単価の数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円／株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"18億円超～20億円弱","unit":"円（日東化工TOB関連の投資額・付随費用を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"タイヤ市場":"約100万トン","トラック・バスタイヤ市場":"約20万トン","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 下方修正後の下期利益水準と来期の見通しについて、上期より下期の利益が改善する見込みと回答。、三菱マテリアルとの湿式製錬事業の資本構成は未定と回答。、日東化工TOBのシナジー効果の具体的な売上・利益額は差し控えた。投資額は18億円超、付随費用込みで20億円弱。、湿式製錬は既存技術だが、前処理技術と原料数量の確保が課題と説明。、日東化工は加工・品質管理、東洋ゴムチップは破砕・選別に強みがあると説明。
- 新しい施策: 日東化工への友好的TOB、タイヤ由来素材をタイヤへ戻すマテリアルリサイクル、VOLTAによる関東ブラックマス製造工場の2024年4月開設計画、三菱マテリアルとの湿式製錬の共同研究開発と2025年商業プラント計画、欧州での集荷・加工拠点の設置、バッテリーパスポート対応のデータ管理・トレーサビリティシステム開発、地域サーキュラーエコノミーモデルの全国展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算が経常利益29億円でやっていますので、そういう意味では、ちょっと出遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期は…大幅な減収減益」および「上期よりも、少し利益を出すような予測」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「質問者の発言「今回下方修正されたご計画」および回答「下方修正はしているけど」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ここはウォーターフォールですけど、昨年、為替差益が結構出ていました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替等もありまして大幅な減益」「人件費は大幅に増えるという前提」「エネルギー価格」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「資源循環事業とグローバルトレーディング事業はそれぞれ半分ぐらい」「リチウムイオンバッテリーセグメントが一定の利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「扱い量が減っている」「グローバルトレーディング事業につきましては、為替等もありまして大幅な減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「鉄スクラップ4万5,000円で計画」「今もう5万3,500円」「コバルトが…4,500～4,600円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期よりも、少し利益を出すような予測」「下期のほうが、業績がいいだろうという前提」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「三菱マテリアルさんの中計によると、2025年で900トン、2027年で6,000トン、それで2030年で9,000トン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日東化工さん…TOBに至りました」「2024年4月に…ブラックマス製造工場を関東に作ります」「2025年をめどに、プラントを作って」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約件数が23件…現在29件」「新炉の状態で…12件から14件」「タイヤは今まで約100万トン」「トラック・バスタイヤで約20万トン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数が23件だったんですが、現在29件」「12件から14件として、2件増えている」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイヤは今まで約100万トン」「トラック・バスタイヤで約20万トンのマーケット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「20%から30%」「配当性向29.7で計算すると14円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今回の投資額…18億円を超える水準」「付随する費用等を含めると、20億円弱」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年6月期第2四半期 決算説明動画（書き起こし）」および「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「今日は三つに分けまして、第2四半期の決算概要、それから今期の見通し、それから今後の運営の主な取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数字についてはすみません、差し控えさせていただきたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測をしております」「業績がいいだろうという前提」「来期はさらにその上をいけるような、そんな数字を目指していきたい」」）
