# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2022年６月期第２四半期　決算説明動画（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20220225595943
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、資源循環事業の利益拡大と、前年赤字だったリチウムイオン電池リサイクル事業の黒字化により、利益が大きく伸びた。一方、運賃上昇や内外価格差の影響で、グローバルトレーディング事業は第2四半期から伸びが鈍化した。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップ価格の上昇、価格上昇による粗利確保、資源循環事業の利益確保、リチウムイオン電池リサイクル事業の黒字化が利益を押し上げた。一方、人件費・エネルギー費・募集費・新規事業の顧問採用費が増加し、グローバルトレーディング事業では運賃上昇や内外価格差により伸びが鈍化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":17.59,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"グローバルトレーディング事業の経常利益":{"value":0.69,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"純利益":{"value":19.5,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約5割","利益":"約6割"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源循環事業":{"経常利益":{"value":14.05,"unit":"億円"}},"グローバルトレーディング事業":{"経常利益":{"value":3.71,"unit":"億円"},"前年同期比":"増収増益"},"リチウムイオン電池リサイクル事業":{"経常利益":{"value":0.92,"unit":"億円"},"前年同期比":"前年同期マイナス0.8億円から改善"}}
- 増減要因の内訳: {"付加価値":{"value":12.5,"unit":"億円"},"人件費":"増加（額は非開示）","経費":"増加（主にエネルギー費、募集費、新規事業の顧問採用費。額は非開示）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リチウムイオン電池リサイクル取扱量":"前年上期比で約3倍（数量は非開示）"}
- 店舗数・拠点数: {"資源循環事業":"9拠点","グローバルトレーディング事業":"14カ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"鉄スクラップ価格":"一定の価格が維持される前提（具体的な前提値は非開示）","2026年6月期中期計画":"一定の価格を維持されている前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","売上高":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"中期経営計画ROE":{"value":15,"unit":"%"},"自己資本比率実績":{"value":52.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":33,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%","還元方針":"20%から30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"落じん灰回収シェア目標":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2028年"},"RPF市場規模":{"2022年":{"value":160,"unit":"万トン"},"2030年":{"value":230,"unit":"万トン"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リチウムイオン電池リサイクル事業を独立セグメント化、エマルションフローテクノロジーズとの共同研究、落じん灰からの金銀滓回収プラント3号機の建設、TBMとの廃プラスチックのマテリアルリサイクル協業、人事部の新設、サーキュラーエコノミー情報専門サイトの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率は 6 割ほどで、売上については 5 割です。利益の部分においては 6 割ほど」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルトレーディング事業の第2四半期、この6,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「これは、もともと期初に出している見通しをあえて変えておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「これはウォーターフォールであります」「付加価値12億5,000万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップの価格が2万4,000円ほど上がって」「船運賃、あるいはコンテナ料金が上がる」「人件費は上がっております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「資源循環事業が…14億500万円の経常利益」「グローバルトレーディング事業…3億7,100万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は上がっております」「主にエネルギーの経費…募集費、または新規事業で顧問の皆様を多く採用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「内外価格差、国内高の海外安ということで、非常に売りにくい状況」「グローバルトレーディング事業が思ったほど伸びなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の価格を維持されているという前提」「コロナのこともありますので…少し保守的に見ております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「まだまだ不安定要素がある」「コロナのこともあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「昨年の下期は経常利益が多かったので、それに匹敵するような利益を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期に700億円の売上、それから経常利益40億円、ROEが15.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今、共同で研究をしております」「今年の8月、プラントの完成を目指して」「今期から…人事部を…つくった」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率が52.1%」「約95%の再生可能エネルギー比率」「約3倍近い扱い量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「昨年の上期に比べて、約3倍近い扱い量」「今期、約95%の再生可能エネルギー比率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「昨年の上期に比べて、約3倍近い扱い量」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員を増やしたり、あるいは待遇の改善をしております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年にはそのシェアを30%、トン数で1万5,900トン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25%、20%から30%」「1株当たり33円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEが15.0%」「自己資本比率が52.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資に3割」「いろいろな設備投資、成長投資をしていく時期」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年６月期第２四半期　決算説明動画（書き起こし）」、イベント種類「決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「ミッション」について説明した後、決算概要、セグメント、事業施策を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「17億5,900万円の経常利益を確保できました」「少し保守的に見ております」」）
