# エンビプロ・ホールディングス（5698） 2022年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/disclosure/20220204580335
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比64.0％増、営業利益は180.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期予想は売上高5,400億円、営業利益23.9億円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップや非鉄金属の価格が前年同期を上回ったこと、大型解体物件による鉄スクラップ取扱量の増加、持分法による投資利益の増加、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、電池関連の仕入・処理受託の増加などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":27242,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 営業利益: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":180.9}
- 経常利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":146.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":159.6}
- １株当たり当期純利益: 85.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":26644,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14288,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38791,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-380385,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-364176,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6351100,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"営業利益":{"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":33,"change":8,"change_rate":32,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":343805,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3942,"単位":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","金額":4849,"単位":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":3395,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":752,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":96,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：富士見ＢＭＳ株式会社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","注記":"通常開催を見送り、動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 15051227
- 期末自己株式数: 260444
- 業績の増減要因: 鉄スクラップ・非鉄金属等の価格上昇、大型解体物件からの取扱量増加、持分法投資利益の増加、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、電池関連の仕入・処理受託の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高は27,242百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,494百万円、通期予想は2,390百万円。売上高は27,242百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高27,242百万円（前年同期比64.0％増）、営業利益1,494百万円（同180.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,270百万円（同159.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比64.0％増、営業利益は同180.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,494百万円、経常利益1,759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,270百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,390百万円（対前期増減率12.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は25.00円、2022年6月期予想は33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の実績・予想は記載されているが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12,186千円、特別損失合計849千円、税金等調整前四半期純利益1,771,265千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「資源循環事業は90.7％増、グローバルトレーディング事業は125.6％増、その他は120.7％増。リチウムイオン電池リサイクル事業は前年のセグメント損失80百万円から当期92百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高16,615百万円・営業利益532百万円、当期は売上高27,242百万円・営業利益1,494百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末52.1％、前期末48.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △38,791」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ平均価格（東京製鐵田原海上特級価格）は52,266円と前年同期の28,008円を上回って推移」「コバルト、ニッケル、銅価格が上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「鉄スクラップ平均価格は52,266円、前年同期は28,008円と記載されているが、要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国の景気減速懸念や脱炭素に向けた環境規制強化」「国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売等により収益を確保」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…評価が高まるものと推測されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高27,242百万円、営業利益1,494百万円、鉄スクラップ平均価格52,266円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海上運賃の高騰や半導体不足等による製造業の減産継続に加え、新たな変異株の流行懸念等もあり不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より報告セグメントの区分を変更」「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無（通常開催を見送り、動画配信予定）」。」）
