# 耐震補強を含む品質・生産効率向上投資｜サンユウ（5697）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額552,964千円の設備投資（金額には消費税等は含まれておりません。）を実施いたしました。その主なものは、株式会社サンユウにおける耐震補強工事（94,000千円）であります。」 — 設備投資総額と耐震補強工事の金額を示している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 その他 「前連結会計年度において計画中であった㈱サンユウの本社工場外壁改修は、仕様の変更により投資予定金額が100百万円から130百万円に、着手時期を平成28年６月から平成29年３月に、完了予定時期が平成28年12月から平成29年12月にそれぞれ変更しております。」 — 本社工場外壁改修について、仕様変更により投資予定額が100百万円から130百万円へ増額され、着手・完了予定時期はいずれも延期された。 (https://komori.app/company/5697/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額384,374千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、㈱サンユウにおけるショット１型更新関連（62,850千円）及びみがき棒鋼生産管理システム（48,832千円）であります。」 — 品質・生産効率向上を目的に384,374千円の設備投資を実施し、ショット設備更新と生産管理システムへの投資を具体化した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は286百万円（前年同四半期比30百万円の使用増）となりました。これは主に、有形固定資産及び無形固定資産の取得により資金が減少したことによるものであります。」 — 当第２四半期連結累計期間に有形固定資産及び無形固定資産の取得に286百万円を支出した。なお、この記載では個別の投資目的までは明示されていない。 (https://komori.app/company/5697/filing/2017-q2)
- FY2019 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額421,728千円の設備投資（金額には消費税等は含まれておりません。）を実施いたしました。その主なものは、㈱サンユウにおけるショットブラスト更新（67,800千円）であります。」 — 品質・生産効率向上を目的に421,728千円の設備投資を実施し、ショットブラスト更新67,800千円を具体的に示した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は199百万円（前年同四半期比39百万円の使用増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得193百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 当第２四半期累計期間に有形固定資産の取得193百万円を含む投資支出199百万円を実施した。個別の設備目的は明示されていないが、設備投資の継続が金額付きで記載されている。 (https://komori.app/company/5697/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、酸洗フック（16,100千円）など少額投資を中心に総額267,358千円の設備投資（金額には消費税等は含まれておりません。）を実施いたしました。」 — 品質・生産効率向上を目的に267,358千円の設備投資を実施し、酸洗フック16,100千円などの具体的投資内容を示した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は103百万円（前年同四半期比34百万円の使用減）となりました。これは主に、有形固定資産の取得98百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得98百万円を含む投資支出103百万円を実施した。設備投資を継続していることが金額付きで記載されている。 (https://komori.app/company/5697/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当社グループは、毎期、継続して効果的な設備投資を実施しております。当期の設備投資額は252百万円であります。なお、次期の設備投資の総額は590百万円を予定しております。今後とも、生産性及び品質の向上を更に推し進めてまいります。」 — 当期252百万円の設備投資を実施し、次期590百万円の計画を示した。主な投資として本社工場のドローベンチサーボモーター25,700千円も記載している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は245百万円（前年同四半期比141百万円の使用増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出204百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 設備投資を継続し、投資活動による支出は245百万円、有形固定資産の取得による支出は204百万円となった。前年同期比で投資活動の資金使用額も141百万円増加している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額438,474千円の設備投資を実施しております。その主なものは、㈱サンユウにおける連続抽伸機移設関連工事126,633千円であります。」 — 品質・生産効率向上を目的に総額438,474千円を投資し、連続抽伸機移設関連工事126,633千円を実施した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は257百万円（前年同四半期比11百万円の使用増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出218百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 当第2四半期累計期間の投資活動による資金使用額は257百万円、有形固定資産取得による支出は218百万円となり、設備投資を継続した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額298,357千円の設備投資を実施しております。その主なものは、大阪ミガキ㈱における兵庫営業所用土地購入115,475千円であります。」 — 品質・生産効率向上を目的に298,357千円を投資し、兵庫営業所用土地115,475千円を取得した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は173百万円（前年同期比83百万円の使用減）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出157百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 当中間連結会計期間に投資活動へ173百万円を支出し、有形固定資産の取得に157百万円を支出した。個別の投資目的は本文では明示されていない。 (https://komori.app/company/5697/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は320百万円（前年同期比146百万円の使用増）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出300百万円により資金が減少したことによるものであります。」 — 有形固定資産の取得に300百万円を支出し、前年同期比で投資活動による資金使用額が146百万円増加した。設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は605百万円（前連結会計年度比83百万円）となりました。これは主に、有形固定資産の取得576百万円、無形固定資産の取得50百万円により資金が減少したためであります。」 — 有形固定資産及び無形固定資産の取得を含む投資を継続し、設備投資実績が拡大した。 (https://komori.app/company/5697/disclosure/20260424510700)
- 2026-06-04 前進 「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額は656百万円で、その主なものは、連結子会社である大阪ミガキ株式会社における滋賀工場増築工事（170百万円）であります。」 — 設備投資額656百万円と、大阪ミガキ滋賀工場増築工事170百万円を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5697/disclosure/20260603561066)
- FY2026 前進 「当社グループ（当社、及び連結子会社）は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線事業において、総額656,373千円の設備投資を実施しております。その主なものは、大阪ミガキ㈱における兵庫営業所新設143,599千円、滋賀工場増築工事170,554千円であります。」 — 品質・生産効率向上に向け、総額656,373千円を投資し、兵庫営業所新設及び滋賀工場増築工事を実施した。 (https://komori.app/company/5697/filing/2025-fy)
