# 省エネ投資・再生可能エネルギーによるカーボンニュートラル対応｜サンユウ（5697）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは気候変動によるカーボンニュートラルを重要なテーマとしております。当社グループの温室効果ガス排出量の大部分が購入電力由来の間接的排出（スコープ２）であることから、生産設備等の省エネ化への設備投資を積極的に推進するとともに、購入する電力についても再生可能エネルギー由来のものに限定するなどの取組みを実施していきます。」 — カーボンニュートラルを重要テーマとして初めて明記し、スコープ2排出への対応として生産設備の省エネ投資及び再生可能エネルギー由来電力への限定を掲げている。具体的な数値目標は未設定と記載している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「当社におけるCO2削減は、2030年度に2018年度比30％の削減を目標として取り組みを進めております。2023年度は、前年度からグリーン電力への切り替えを開始したこともあり、生産量１トン当たりのCO2排出量で2018年度比37％削減（スコープ１・２、CO2排出総量56％削減）し、30％削減の目標を超過達成しております。引き続き、更なるCO2削減への取り組みに努めてまいります。」 — 2030年度に2018年度比30％削減としたCO2削減目標について、2023年度に生産量1トン当たり37％削減、排出総量56％削減となり、会社は30％削減目標を超過達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年度は、2022年度からグリーン電力への切り替えを開始したこともあり、生産量１トン当たりのCO2排出量で2018年度比37％削減（スコープ１・２、CO2排出総量58％削減）し、30％削減の目標を超過達成しております。引き続き、更なるCO2削減への取り組みに努めてまいります。」 — 2030年度に2018年度比30％削減する目標に対し、2025年度は生産量1トン当たり37％削減、排出総量58％削減となった。排出総量は前回記載の56％削減から進展している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2025-fy)
