# 収益性・効率性指標を重視した事業運営｜サンユウ（5697）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5697/threads/3cbf32e4ebec
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## 経過

- FY2017 初出 「そのため、売上高総利益率・経常利益率、自己資本当期純利益率といった収益性・効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」 — 売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率を、経営目標の達成状況を判断する指標として明示している。 (https://komori.app/company/5697/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「2018年度目標
2019年度目標
売上高経常利益率(ROS)
3.0％
3.5％
自己資本比率
55.0％
45.0％」 — 従来の収益性・効率性指標を重視する方針に加え、売上高経常利益率と自己資本比率について年度別の目標値を明示した。2018年度実績はROS3.6％、自己資本比率43.1％である。 (https://komori.app/company/5697/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「2019年度目標
2020年度目標
売上高経常利益率(ROS)
3.5％
2.5％
自己資本比率
45.0％
50.0％」 — 2020年度目標として、ROSを3.5％から2.5％へ引き下げる一方、自己資本比率を45.0％から50.0％へ引き上げた。2019年度実績はROS1.8％、自己資本比率49.3％である。 (https://komori.app/company/5697/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「2021年度目標
2022年度目標
売上高経常利益率(ROS)
2.7％
3.1％
自己資本比率
48.5％
49.0％」 — 2022年度目標として、ROSを3.1％へ引き上げる一方、自己資本比率目標を49.0％とした。2021年度実績はROS5.5％、自己資本比率47.6％である。 (https://komori.app/company/5697/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「2022年度目標
2023年度目標
売上高経常利益率(ROS)
3.1％
2.0％
自己資本比率
49.0％
48.5％」 — 2023年度目標は、ROSを3.1％から2.0％へ、自己資本比率を49.0％から48.5％へ引き下げた。 (https://komori.app/company/5697/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「2023年度目標
2024年度目標
売上高経常利益率(ROS)
2.0％
1.7％
自己資本比率
48.5％
49.2％」 — 2024年度目標は、ROSを2023年度目標の2.0％から1.7％へ引き下げた。一方、自己資本比率目標は48.5％から49.2％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5697/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「なお、2027年3月期の業績見通しにつきましては、売上高は26,500百万円（当期比3.6％増）、営業利益900百万円（当期比1.5％増）、経常利益1,000百万円（当期比3.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円（当期比1.3％増）を見込んでおります。」 — 2027年3月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な業績見通しを示した。 (https://komori.app/company/5697/disclosure/20260424510700)
- FY2026 引き上げ 「2025年度目標　2026年度目標
売上高経常利益率(ROS)　2.5％　3.8％
自己資本比率　52.6％　50.4％」 — 2026年度のROS目標を3.8％、自己資本比率目標を50.4％と設定した。2025年度はROS実績3.8％で目標2.5％を上回った一方、自己資本比率実績は48.4％で目標52.6％を下回った。 (https://komori.app/company/5697/filing/2025-fy)
