# サンユウ（5697） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5697/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKVZ.pdf

## 事業

サンユウは、みがき棒鋼および冷間圧造用鋼線事業を単一セグメントとして展開する企業である。第2四半期連結累計期間においては、世界経済の不確実性が高まる状況の中、自動車業界を主な需要とする鉄鋼製品市場において、ウクライナ情勢の影響や急激な円安等による資源・エネルギー価格の高騰と部品供給の遅延が影響した。これらの環境下で、販売数量は53千トン（前年同四半期比7.1％減）となった一方、売上高は11,304百万円（前年同四半期比12.3％増）となり、加工賃の是正などによる収益改善効果により営業利益は538百万円（前年同四半期比13.4％増）、経常利益は582百万円（前年同四半期比11.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円（前年同四半期比15.7％増）となった。みがき棒鋼部門の販売数量は34千トン、売上高は7,738百万円（前年同四半期比13.4％増）、冷間圧造用鋼線部門の販売数量は19千トン、売上高は3,566百万円（前年同四半期比10.2％増）であった。財政状態の分析によれば、第2四半期連結会計期間末の資産は18,883百万円、負債は9,242百万円、純資産は9,640百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,924百万円である。なお、当社グループは四半期連結財務諸表を作成しており、四半期連結財務諸表は有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。企業の事業はみがき棒鋼および冷間圧造用鋼線の関連事業のみで、セグメントは単一である。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- みがき棒鋼 / 売上高 77億円
- 冷間圧造用鋼線 / 売上高 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
