# サンユウ（5697） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5697/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K39Q.pdf

## 事業

サンユウは、みがき棒鋼および冷間圧造用鋼線事業を単一の事業セグメントとして展開する企業である。第2四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車業界を中心とした主要需要の大幅な減少が顕著であり、販売数量・売上高の減少を伴って営業損失を計上した。みがき棒鋼部門と冷間圧造用鋼線部門の両部門で販売数量が前年同期を下回り、全体の販売数量は42千トン、売上高は7,300百万円となった。生産・出荷・受注の実績は前年同期比で大幅に減少した。第2四半期末の総資産は15,330百万円、純資産は8,482百万円、負債は6,847百万円となっている。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが557百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△138百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが395百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,381百万円。キャッシュ・フローの推移としては、現金及び預金の増加、売掛金・商品在庫の減少、仕入債務の減少などが影響した。今期の経営方針・経営戦略・研究開発活動については大きな変更はなく、優先課題も変化なしとされている。主要需要家の自動車業界および建設機械業界の需要低下に伴い、生産・受注・販売の実績は前年同期比で著しく低下している。セグメント情報は単一セグメントであるため、セグメント別の売上高・利益の記載は省略している。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- みがき棒鋼および冷間圧造用鋼線（単一セグメント） / 売上高 73億円 / 売上構成比 -30.9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
