# サンユウ（5697） 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5697/disclosure/20261023555446
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5697

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、販売数量の増加や製品販売価格の改定などにより、売上高・利益が前年同期を上回った。中間期の進捗を踏まえて通期業績予想と配当予想を修正したが、修正後の数値はこの短信本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

販売数量の確保、コスト削減、生産性向上、加工賃是正、製品販売価格の改定、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減などに取り組んだ結果、販売数量が前年同期比6.6％増加した。営業利益については、賃金アップ等の影響があったものの、製品販売価格の改定とエネルギー原単位の削減などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":14012384,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":703748,"unit":"千円","yoy_pct":57.2}
- 経常利益: {"value":767906,"unit":"千円","yoy_pct":58.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":468715,"unit":"千円","yoy_pct":55.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22788300,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11888215,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":754223,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-785420,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-413257,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4255576,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219274,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":5224,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":220,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社メガサス"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 販売数量の確保、コスト削減、生産性の向上、加工賃是正、製品販売価格の改定、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減などに取り組んだ。販売数量は前年同期比6.6％増となり、営業利益は製品販売価格の改定及びエネルギー原単位の削減等により増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は14,012百万円（前年同期比10.6％増）』『営業利益は703百万円（前年同期比57.2％増）、経常利益は767百万円（前年同期比58.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は468百万円（前年同期比55.4％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は14,012百万円（前年同期比10.6％増）』『営業利益は703百万円（前年同期比57.2％増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益703,748千円、経常利益767,906千円、親会社株主に帰属する中間純利益468,715千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間連結会計期間における業績の進捗状況を踏まえ、通期業績予想について修正いたしました。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『「2027年３月期通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益『段階取得に係る差益 5,224千円』、特別損失『固定資産除却損 220千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー 914,049千円 754,223千円』『前年同期は914百万円の獲得』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『製品販売価格の改定、及びエネルギー原単位の削減等により、営業利益は703百万円（前年同期比57.2％増）』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『販売数量は前年同期比6.6％増』と記載される一方、各施策による利益への寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『継続する物価上昇』『不安定な国際情勢』『自動車業界』と記載し、自社施策について『販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上』『製品販売価格の改定』と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『増収となりました』『増益となりました』、将来情報について『通期業績予想について修正いたしました』と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間『自 2026年４月１日 至 2026年９月30日』および『売上高14,012,384千円』『営業利益703,748千円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国トランプ政権による関税政策』『継続する物価上昇』『中東をはじめとする不安定な国際情勢』『労務費・諸資材・エネルギー・物流コスト等の上昇』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売数量は前年同期比6.6％増となり』」）
