# サンユウ（5697）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5697
English name: SANYU CO.,LTD.
業種: 鉄鋼・非鉄

## 事業の概要

本報告書に記載された当社グループは、みがき棒鋼および冷間圧造用鋼線の製造・販売を主たる事業とし、みがき棒鋼の精密機械加工も手掛けています。グループは当社、子会社2社、関連会社1社およびその他の関係会社1社で構成され、事業系統図においてみがき棒鋼部門と冷間圧造用鋼線部門を軸とした事業展開を行っています。関係会社としては大阪ミガキ㈱、大同磨鋼材工業㈱、㈱メガサス、日本製鉄㈱、日鉄物産㈱を含みます。主要材料は日本製鉄㈱を主とする鉄鋼メーカーから商社等を経由して調達しています。みがき棒鋼部門および冷間圧造用鋼線部門の売上は併せて25,572,238千円（2026年3月期・連結）であり、総資産は21,364,152千円、純資産は11,082,463千円です。

## 提出書類

- [2026-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/5697/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/5697/filing/2025-h1)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/5697/filing/2024-h1)
- [2024-06-28 有価証券報告書](https://komori.app/company/5697/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-08-04 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260723597970) — 2027年3月期第1四半期は、販売数量の増加により売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が77.1％増となり、増収増益となった。通期の連結業績予想は変更されていない。
- [2026-07-10 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/10](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260708589890) — コーポレート・ガバナンス体制を定例更新した報告書であり、前回報告書からの具体的な変更点は本文に記載されていません。取締役会は取締役6名（うち社外取締役2名）、監査役会は監査役3名（全員社外監査役）で構成されています。
- [2026-06-10 独立役員届出書](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260610567279) — 社外取締役1名と社外監査役1名が退任・辞任し、新たに社外取締役1名と社外監査役1名を選任する予定です。独立役員として届け出る社外取締役・社外監査役の構成も更新されます。
- [2026-06-04 2026年定時株主総会招集通知](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260603561066) — 第80期定時株主総会を2026年6月26日に開催し、剰余金の処分、取締役6名の選任、監査役1名の選任を付議する。
- [2026-05-12 役員異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260512525052) — 2026年6月26日開催予定の定時株主総会に向け、取締役6名と監査役候補1名を提示し、社外取締役1名と常勤監査役1名が退任する予定です。新たに飯田健一氏を社外取締役候補、髙淳一氏を社外監査役候補としています。
- [2026-05-12 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260508519731) — 日本製鉄株式会社が当社議決権の38.63％を保有するその他の関係会社であること、同社グループとの取引内容および少数株主保護の方策の履行状況を報告した。前回からの具体的な変更点は記載されていない。
- [2026-05-12 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260508519715) — 2026年3月期の期末配当を1株当たり30円に決定し、直近予想の25円から5円増額した。前期実績の22円と比べても8円の増配となる。
- [2026-05-12 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/5697/disclosure/20260424510700) — 2026年3月期は、販売数量の増加や価格改定・コスト削減などにより、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。売上高は4.6％増、営業利益は32.6％増となった。
