# 次世代キャリアの開発と量産プロセス確立｜パウダーテック（5695）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「長寿命化によるお客様のコスト削減やさらなる省エネ・高画質化に対応できる次世代キャリア開発と量産プロセスの確立。」 — 顧客のコスト削減、省エネ、高画質化に対応する製品開発と量産化を一体で進める施策。 (https://komori.app/company/5695/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「前期に立ち上がりました新規商品が本格的に寄与し、売上高は2,036百万円（前年同期比12.5％増）となりました。」 — 前期に立ち上げた新規商品が当四半期に本格寄与し、キャリア事業の売上高が前年同期比12.5％増加した。 (https://komori.app/company/5695/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、前期に立ち上がりました新規商品が本格的に寄与し、売上高は3,919百万円（前年同期比12.0％増）となりました。」 — 前期に立ち上げた新規商品が引き続き本格寄与し、キャリア事業売上高は前年同期比12.0％増となった。 (https://komori.app/company/5695/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、前期に立ち上がりました新規商品が本格的に寄与し、売上高は6,070百万円（前年同期比11.3％増）となりました。」 — 前期に立ち上げた新規商品が引き続き本格的に寄与し、キャリア事業の売上高は前年同期比11.3％増となった。 (https://komori.app/company/5695/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「長寿命化・省エネ・高画質化等のお客様のニーズに対応できる次世代キャリア開発と量産プロセスの確立。」 — 次世代キャリアの開発と量産プロセス確立を引き続きキャリア事業の課題として記載している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、近年上市した商品を中心に需要が増加し、売上高は2,220百万円（前年同期比9.1％増）となりました。」 — 近年上市したキャリア商品を中心に需要が増加し、キャリア事業売上高が前年同期比9.1％増となった。新商品群の市場寄与が数値で示されている。 (https://komori.app/company/5695/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、近年上市した商品を中心に需要が増加し、売上高は4,224百万円（前年同期比7.8％増）となりました。」 — 近年上市したキャリア商品を中心とする需要増加と売上高の前年同期比7.8％増を記載しており、新商品群の寄与が継続している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、近年上市した商品を中心に需要が増加し、売上高は6,402百万円（前年同期比5.5％増）となりました。セグメント利益は、エネルギー価格の上昇と研究開発費の増加を増販益とコストダウンでカバーし1,564百万円（前年同期比1.5％増）となりました。」 — 近年上市したキャリア商品を中心とする需要増加と、増販益・コストダウンによる利益確保を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「長寿命化・省エネ・高画質化等のお客様のニーズに対応できる次世代キャリア開発と量産プロセスの確立。」 — 顧客の長寿命化、省エネ、高画質化ニーズに対応する次世代キャリア開発と量産プロセス確立を継続している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、前年同期のお客様による在庫調整の影響がなくなったことに加え、新規市場向け新製品の立ち上がりにより、売上高は4,352百万円（前年同期比4.5％増）となりました。」 — 新規市場向け新製品が立ち上がり、キャリア事業の売上高が前年同期比4.5％増となった。新製品の市場寄与が具体的な実績で示されている。 (https://komori.app/company/5695/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、電子写真用キャリアは前年同期を若干下回る販売となりましたが、新規市場向けの新製品の立ち上がりにより、売上高は6,520百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 電子写真用キャリアの販売は前年同期を若干下回った一方、新規市場向け新製品の立ち上がりが寄与し、キャリア事業売上高は前年同期比1.2％増となった。新製品の寄与は継続している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第1四半期連結会計期間より、「キャリア事業」としていた報告セグメントの名称を、電子写真用キャリア以外の新規市場向け新製品が立ち上がったことなどから、より適切に事業内容を表すよう「機能性材料事業」に変更いたしました。」 — 電子写真用キャリアを中心とした従来の事業名称から、新規市場向け新製品を含む「機能性材料事業」へ報告セグメントの名称が変更され、事業範囲の表現が整理された。 (https://komori.app/company/5695/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、「キャリア事業」としていた報告セグメントの名称を、電子写真用キャリア以外の新規市場向け新製品が立ち上がったことなどから、より適切に事業内容を表すよう「機能性材料事業」に変更いたしました。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 新規市場向け新製品を含む機能性材料事業という事業範囲の表現を継続して使用しており、セグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/5695/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「長寿命化・省エネ・高画質化等のお客様のニーズに対応できる次世代キャリア開発と量産プロセスの確立。」 — 次世代キャリアの開発と量産プロセス確立を、機能性材料事業の課題として継続している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、電子写真用キャリアの需要の回復と新規事業製品の販売の増加により、売上高は5,486百万円（前年同期比24.8％増）となりました。セグメント利益は、売上高の増加と増産効果等の原価低減により1,153百万円（前年同期比214.0％増）となりました。」 — 電子写真用キャリアの需要回復と新規事業製品の販売増加が進み、機能性材料事業の売上高・利益が前年同期を上回った。新規製品群の市場寄与と増産効果による原価低減が数値で示されている。 (https://komori.app/company/5695/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「キャリアの新機種への搭載率の向上などに取り組みます。」 — 次世代キャリア開発の方向性を維持しつつ、新機種への搭載率向上を具体的な施策として掲げている。 (https://komori.app/company/5695/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「キャリア商品開発において、お客様の新機種への搭載率を向上」 — キャリアの商品開発と顧客の新機種への搭載率向上を、22中計の機能性材料事業の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/5695/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、電子写真用キャリアはエネルギーおよび原材料価格の値上がりによる販売価格の適正化を進めたことと、新規機能性材料の増販により、売上高は1,993百万円（前年同期比5.6％増）となりました。」 — 新規機能性材料の増販が機能性材料事業の増収要因として明示され、売上高は前年同期比5.6％増となった。一方、セグメント利益は生産調整による固定費単価増加により減少した。 (https://komori.app/company/5695/filing/2023-q1)
