# パウダーテック（5695） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5695/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5695
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9IX.pdf

## 事業

パウダーテックは、主力事業として機能性材料事業と品質保持剤事業を展開しており、主な製品には電子写真用キャリアと脱酸素剤関連製品が含まれます。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜9月30日）における売上高は4,266,077千円、営業利益は283,958千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は204,437千円でした。セグメント別の内訳は、機能性材料事業が売上高3,686,923千円、品質保持剤事業が売上高579,153千円、セグメント利益が機能性材料事業502,597千円、品質保持剤事業20,568千円、合わせてセグメント利益は523,165千円でした。なお、全社費用を含む調整額は-239,207千円で、これを加味した営業利益は283,958千円となっています。長期的な背景として、第1四半期連結会計期間から「鉄粉事業」としていた報告セグメントの名称を、鉄粉関連製品の販売からの撤退に伴い取扱製品が脱酸素剤関連製品となったことおよび食品市場以外の幅広い分野への展開も進めており、事業内容をより適切に表現するために「品質保持剤事業」に変更しました。この名称変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。重要な事象としては、第2四半期連結累計期間における売上高の減少は、キャリアの減販と鉄粉関連製品の販売終了の影響に起因します。今後の見通しについては、資料上の将来見通しに関する開示は限定的であり、主要な事業環境としてウクライナ情勢の長期化による資源高・インフレ、各地域の景気動向、原材料価格動向が影響要因として挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 機能性材料事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 5億円
- 品質保持剤事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
