# パウダーテック（5695） 2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5695/disclosure/20260807515067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5695

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、電子写真用キャリアの販売数量減少などにより売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も減少して赤字となった。原材料価格や人件費の上昇、中東情勢に伴う原材料高騰も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

電子写真用キャリアは主要顧客の需要が弱含みで推移し、一部顧客で前年度に製品供給タイミングが前倒しになった影響も重なって販売数量と売上高が大きく減少した。原材料価格や人件費の上昇、中東情勢の緊迫化による原材料価格高騰、品質保持剤事業での人件費増加と突発修繕も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20.1,"unit":"億円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"20.1億円","営業利益":"▲0.2億円","経常利益":"▲0.0億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲0.2億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"96.0億円","営業利益":"5.1億円","経常利益":"5.3億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3.3億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量、販売単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"100円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向88.2%、DOE2.3%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原材料価格や人件費の上昇に対する販売価格の適正化、原価低減の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度業績予想として通期の売上高96.0億円、営業利益5.1億円、経常利益5.3億円、当期純利益3.3億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結期間」「2026年度 第1四半期経常利益」として売上高20.1億円、営業利益▲0.2億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度第1四半期経常利益（前年同期比）」の図に、増減販差▲2.7億円、販売単価差0.8億円、変動費単価差▲0.5億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要なお客様での需要が弱含みで推移」「販売数量、売上高ともに大きく下回りました」「電子写真用キャリアの販売数量減少の影響は大きく」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「両事業の増減理由は文章で説明されているが、セグメント別数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費単価差▲0.5」「製造固定費0.4」「販管費0.2」などを億円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲15.8%、営業利益は▲1.3億円、経常利益の要因として増減販差▲2.7億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「地政学的リスクの動向、主要市場の経済環境、エネルギー・為替相場の変動など」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績を確約するものではありません」「様々な要因により、大きく変動する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益・売上水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「販売価格の適正化および原価低減の強化を進めた」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量への言及はあるが、客数・数量などの具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「事業KPIの数値および前年同期比は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「増減販差」「販売単価差」を掲載。本文にも「販売数量」「販売価格の適正化」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃金改善や人員確保による人件費の増加」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当額100円」「連結配当性向88.2%」「DOE2.3%」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料」で、目次に決算概要、売上高・損益推移、経常利益の増減要因を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算の概要」「売上高・損益推移」「経常利益（前年同期比）」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績を確約するものではありません」「様々な要因により、大きく変動する可能性」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲15.8%、増減販差▲2.7億円、変動費単価差▲0.5億円などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
