# パウダーテック（5695） 剰余金の配当（創立60周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5695/disclosure/20260515538253
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5695

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から70円に増額した。創立60周年を記念し、普通配当に20円の記念配当を上乗せすることで、年間配当は120円となる。

## 会社が挙げた理由

創立60周年を記念し、日頃から支援している株主への感謝を示すため、普通配当に記念配当を加える。配当方針として、業績などを総合的に勘案しながら安定かつ継続的に利益還元を行い、25中計ではDOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":70,"change":20,"change_rate":40,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":20,"unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当50円00銭、記念配当20円00銭","年間":"普通配当100円00銭、記念配当20円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績などを総合的に勘案しながら、株主の皆様へ安定かつ継続的に利益還元を行うことを基本方針としており、25中計においてDOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末 50円00銭／今回修正予想：期末 70円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：期末 70円00銭／前期実績（2025年3月期）：期末 100円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末100円00銭、今回修正予想の期末70円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計120円00銭／前期実績：合計100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の期末配当予想について」「前回予想 期末50円00銭」「今回修正予想 期末70円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「25中計において DOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指す」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」「記念配当20円を行うことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「1株につき50円の普通配当に加え、記念配当20円を行う」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末50円00銭／今回修正予想：期末70円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「このたび当社は創立60周年を迎えました。これを記念し…記念配当20円を行うことといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績などを総合的に勘案しながら、株主の皆様へ安定かつ継続的に利益還元を行う」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「25中計において DOE（株主資本配当率）3.0％以上を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会」「2026年3月31日を基準日」「期末70円00銭」「DOE…3.0％以上」」）
