# パウダーテック（5695） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5695/disclosure/20260515538172
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5695

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が、2026年2月25日に公表した連結業績予想からずれました。売上高は予想を0.6％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回り、純利益の上振れが最も大きくなりました。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰に対応する原価低減を一層強化したことに加え、一部の高付加価値製品で顧客の需要動向により製品供給のタイミングが前倒しとなったため、増益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9140,"change":-60,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":530,"change":80,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":585,"change":85,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":405,"change":105,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.2,"revised_forecast":139.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 25 日
- 前期実績: 売上高 9,136百万円、営業利益 332百万円、経常利益 376百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 318百万円、１株当たり当期純利益 109.76円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 原材料価格の高騰に対応するための原価低減の一層の強化や、一部高付加価値製品において顧客の需要動向に伴い製品供給タイミングが前倒しとなったことなどから、増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月 25 日に公表いたしました…連結業績予想値と、本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減額 △60」、営業利益「80」、経常利益「85」、親会社株主に帰属する当期純利益「105」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.6」、営業利益「17.8」、経常利益「17.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「35.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.6」に対し、営業利益「17.8」、経常利益「17.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「35.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「35.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「405」、前期実績「318」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されており、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「原価低減の一層の強化」および「製品供給タイミングが前倒し」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰に対応するための原価低減の一層の強化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部高付加価値製品」「お客様の需要動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原価低減の一層の強化」や「製品供給タイミングが前倒しとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰」「お客様の需要動向」「原価低減の一層の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「…などから、増益となりました」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載に、今後の継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価低減の一層の強化」「製品供給タイミングが前倒し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「増益となりました」」）
