# パウダーテック（5695） 2025年度 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5695/disclosure/20260515538137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5695

## 何が変わったか

2025年度は売上高が前年度並みだった一方、原価低減や販売価格の適正化などにより営業利益・経常利益・純利益が増加した。2026年度は売上高の増加を見込むものの、人件費や減価償却費などの増加により経常利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、在庫水準引き上げの影響、原価低減の強化、販売価格の適正化が利益を押し上げた。原材料価格の高騰や賃金改善による原価上昇、老朽化設備の撤去等のマイナス要因もあった。2026年度は、機能性材料事業の販売数量増加と販売単価上昇を見込む一方、人件費・減価償却費などの経費増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":91.4,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":59.6}
- 経常利益: {"value":5.8,"unit":"億円","yoy_pct":55.6}
- 純利益: {"value":4,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2025年度経常利益":{"2024年度実績":{"value":3.8,"unit":"億円"},"増減販差":{"value":-0.5,"unit":"億円"},"販売単価差":{"value":1.1,"unit":"億円"},"変動費単価差":{"value":-0.5,"unit":"億円"},"製造固定費":{"value":0.6,"unit":"億円"},"在庫要因":{"value":1.8,"unit":"億円"},"販管費":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"その他":{"value":0.1,"unit":"億円"},"2025年度実績":{"value":5.8,"unit":"億円"}},"2026年度経常利益予想":{"2025年度実績":{"value":5.8,"unit":"億円"},"増減販差":{"value":1.6,"unit":"億円"},"販売単価差":{"value":1.2,"unit":"億円"},"変動費単価差":{"value":0.1,"unit":"億円"},"製造固定費":{"value":-1.2,"unit":"億円"},"在庫要因":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"販管費":{"value":-1,"unit":"億円"},"その他":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"2026年度予想":{"value":5.3,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":{"value":100,"unit":"円"}},"2026年度予想":{"年間":{"value":100,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2025年度":71.6,"2026年度予想":88.2,"unit":"%","DOE":{"2025年度":2.3,"2026年度予想":2.3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度予想」として売上高・利益の予想値を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度比で増益となりました」と記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度 決算の概要（2024年度比）」を扱っており、四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 経常利益見込（2025年度比）」として予想値を示しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 経常利益（2024年度比）」および「2026年度 経常利益見込（2025年度比）」に、増減販差、販売単価差、変動費単価差、製造固定費、在庫要因、販管費、その他の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「原価低減の一層の強化や販売価格の適正化」により増益と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「機能性材料について「販売数量・売上高ともに横ばい」などの説明はあるが、セグメント別の売上・利益の実績数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度のブリッジに「変動費単価差 ▲0.5」「製造固定費 0.6」「販管費 ▲0.6」などが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は2025年度比0.5億円減益となる5.3億円」とし、ブリッジで「製造固定費 ▲1.2」「在庫要因 ▲0.6」「販管費 ▲1.0」などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載されているが、前提となる数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格高騰に起因するエネルギー価格や石油関連製品価格の上昇によるコスト上昇影響は、予測困難なことから見込んでおりません」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（２５中計）に基づく工場内整備」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の一覧や具体的な提携・投資・組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量は減少」「販売数量、売上高ともに横ばい」と文章で説明されているが、数量の具体的数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売数量について「横ばい」「減少」とする文章はあるが、数値KPIの一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「販売単価差」は記載されているが、数量と単価の実績指標の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資の一環としての賃金改善」「人件費増」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向（％）」と「DOE（株主資本配当率/％）」について、2025年度および2026年度予想の数値が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている財務関連指標は配当性向とDOEであり、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「工場内整備に伴う老朽化設備の撤去等」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年度 決算補足説明資料」と題し、「売上高・損益推移」や経常利益の増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年度 決算の概要」「売上高・損益推移」「経常利益」の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予測困難なことから見込んでおりません」との説明はあるが、数値開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売数量増加や販売単価の上昇を見込む」「業績を確約するものではありません」「大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
