# 神鋼鋼線工業（5660） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5660/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5660
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MP71.pdf

## 事業

神鋼鋼線工業は、グループとして鋼材を核にした製品群を展開しており、第2四半期連結累計期間における事業内容は以下のとおりである。特殊鋼線関連事業はPC関連製品の販売があり、道路・橋梁などの補修・補強案件の増加がある一方、新設橋梁案件の減少・工事遅延の発生があった。鋼索関連事業は国内の土木・建設分野向けおよび国内外のエレベータ・クレーン等の機械分野向けの需要が回復した。エンジニアリング関連事業は交通・施設分野向けの販売が増加した一方、大型建築案件の減少および土木・橋梁分野向け案件の遅延があり、その他として不動産関連事業の売上高・営業利益は前年同期並みとなった。全体として売上高は14,075百万円(前年同期比＋1,329百万円)、営業利益は69百万円(前年同期は損失325百万円)、経常利益は175百万円(前年同期は損失273百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同期は損失205百万円)となった。World経済は新型コロナワクチンの普及による段階的回復と各国の景気刺激策により緩やかに回復した一方、再拡大の懸念・半導体不足・原材料価格の高騰など不透明な要因が残っていた。第2四半期連結累計期間の研究開発費は203百万円であった。重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 特殊鋼線関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 鋼索関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- タイ / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
