# 中期経営計画（NSR23）による高機能・独自製品比率向上とサステナビリティ貢献｜日本精線（5659）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は今年度より『中期経営計画(ＮＳＲ23)』（最終年度2024年３月期）をスタートさせ、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の比率を一層高め、企業価値向上に努めております。」 — NSR20に続く新たな中期経営計画としてNSR23を開始し、2024年3月期を最終年度とした。高機能・独自製品の比率向上とサステナビリティへの貢献を掲げているが、具体的な数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/5659/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「ＮＳＲ２３の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率（ＲＯＳ）10％以上、連結総資産経常利益率（ＲＯＡ）10％以上などに加え、2030年ＣＯ２排出量削減目標▲30％（2013年度比）を掲げＥＳＧ経営を推進しています。」 — NSR23の数値目標、ESG経営、2030年CO2削減目標を年次報告書で具体的に開示し、1年目実績との比較も行った。 (https://komori.app/company/5659/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は前年度より『中期経営計画(ＮＳＲ23)』（最終年度2024年３月期）をスタートさせ、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとも記載している。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は前年度より『中期経営計画(ＮＳＲ23)』（最終年度2024年３月期）をスタートさせ、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を最終年度2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上を目指す方針を再確認した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は前年度より『中期経営計画(ＮＳＲ23)』（最終年度2024年３月期）をスタートさせ、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとも記載している。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ＮＳＲ２３の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率（ＲＯＳ）10％以上、連結総資産経常利益率（ＲＯＡ）10％以上などに加え、2030年度ＣＯ２排出量削減目標▲30％（2013年度比）を掲げＥＳＧ経営を推進しています。」 — NSR23の利益・収益性目標と2030年度CO2削減目標を年次報告書で継続確認し、2年目実績との比較開示に進んだ。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は2024年３月期を最終年度とする『中期経営計画(ＮＳＲ23)』において、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を2024年3月期の最終年度まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/5659/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は2024年３月期を最終年度とする『中期経営計画(ＮＳＲ23)』において、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を2024年3月期の最終年度として継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は2024年３月期を最終年度とする『中期経営計画(ＮＳＲ23)』において、「日本精線リニューアル（ＮＳＲ）継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」 — NSR23を2024年3月期の最終年度として継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は、今年度よりスタートした『第１６次中期経営計画(ＮＳＧ２６)』（最終年度2027年３月期）を掲げ、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化　②生産基盤強化と生産性向上　③水素回収技術の深化　④ＥＳＧ経営（資本コストや株価を意識した経営）を基本方針として企業価値向上に努めてまいります。」 — NSR23から、最終年度を2027年3月期とする第16次中期経営計画（NSG26）へ計画が切り替わった。高機能・独自製品、生産性、水素回収、ESG経営を4つの基本方針として示した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社（以下「当社グループ」という。）は、2024年度より『第１６次中期経営計画(ＮＳＧ２６)』（最終年度2027年３月期）をスタートし、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化　②生産基盤強化と生産性向上　③水素回収技術の深化　④ＥＳＧ経営（資本コストや株価を意識した経営）を基本方針として企業価値向上に努めてまいりました。」 — 第16次中期経営計画（NSG26）の最終年度2027年3月期と4つの基本方針を継続記載し、計画の重要な変更は示していない。 (https://komori.app/company/5659/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「一方、中期経営計画ＮＳＧ２６の着実な実行、特に更なる細径化や高強度化が求められる極細線やＡＩ・データセンター向けに需要が急増する半導体の製造装置に組み込まれる超精密ガスフィルター（NASclean®）などサステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の拡販に注力するとともに、それらの開発・増産に向けた投資も実施してまいります。」 — NSG26の基本方針を再掲したうえで、極細線とNASclean®の拡販、開発・増産投資を具体的に示した。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260423509629)
- 2026-04-30 後退 「★ 金属繊維部門は中期計画を上回る見通しも極細線が太陽光発電パネル向けで計画比大幅減、内容差及び工場稼損への影響大」 — 2027年3月期の経常利益予想39億円、ROS7.85％は、資料に参考値として示されたNSG26目標の経常利益52億円、ROS10.40％を下回る数値となった。極細線の計画比大幅減と工場稼働損への影響も記載された。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260428513740)
- 2026-06-09 再掲 「ＮＳG２６の経営目標としては連結売上高500億円、連結経常利益52億円、連結売上高経常利益率（ＲＯＳ）10％以上、連結総資産経常利益率（ＲＯＡ）10％以上などに加え、2030年度のＣＯ２排出量30％削減（2013年度対比）に向けて取組みを進めております。」 — NSG26の最終年度、経営目標、CO2削減目標および4つの基本方針が継続して記載された。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565384)
- FY2026 前進 「ＮＳＧ２６の経営目標として連結売上高500億円、連結経常利益52億円、連結ＲＯＥ８％以上、連結配当性向50％程度などに加え、2030年ＣＯ２排出量削減目標▲30％（2013年度比）を引き続き掲げＥＳＧ経営を推進しています。」 — 第16次中期経営計画（NSG26）の経営目標を、連結売上高500億円、連結経常利益52億円、ROE8％以上、連結配当性向50％程度などに具体化した。2025年度は計画2年目として進捗状況も開示された。 (https://komori.app/company/5659/filing/2025-fy)
