# 2030年CO2排出量30％削減と2050年カーボンニュートラル｜日本精線（5659）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「事業活動に伴うＣＯ２排出削減の目標（2030年目標30％削減(2013年度比)、2050年目標：カーボンニュートラル）を設定し持続可能な社会の実現を目指しています。具体的には、省エネ・生産性向上に引き続き努めるとともに、化石燃料エネルギーを直接消費する設備の電化（電気炉への更新）や新技術エネルギー炉の採用（水素、アンモニア、メタネーション）を計画的に進めてまいります。」 — CO2排出量について2030年に2013年度比30％削減、2050年にカーボンニュートラルという長期目標と、電化・新エネルギー炉導入などの手段を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社では、限りある資源を有効活用するために、従来より省エネ投資を行ってきました。これにより2021年度におけるＣＯ２排出量は2013年度対比16％減、ＣＯ２排出原単位は31％減となりました。引き続き省エネ投資を行ってまいります。」 — 2030年度30％削減・2050年カーボンニュートラル目標に対し、2021年度のCO2排出量は2013年度比16％減、排出原単位は31％減となった。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-fy)
- 2026-06-09 再掲 「ESG経営としては、省エネ投資などの排出抑制を含めたサプライチェーン排出量（Scope１+２+３）削減を推進し、2050年のカーボンニュートラルを目指します。」 — 2050年カーボンニュートラルおよびサプライチェーン排出量削減の方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565384)
- FY2026 前進 「当社では、限りある資源を有効活用するために、従来より省エネ投資を行ってきました。これにより2025年度におけるＣＯ２排出量は2013年度対比29％減、ＣＯ２排出原単位は27％減となりました。」 — 2030年度30％削減目標に対し、2025年度のCO2排出量は2013年度比29％減、排出原単位は27％減となり、目標水準に近づいた。 (https://komori.app/company/5659/filing/2025-fy)
