# COVID-19対応、BCP見直し、リモートワーク移行｜日本精線（5659）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「すでに、生産部門では、自動車通勤への切り替え拡大、工場食堂における同時利用人員制限と対面着座禁止、時差出勤によるロッカールームでの３密回避などに取り組んでいます。そのほか、本社・営業部門でのリモートワーク移行のためのワークフロー見直しに向けた投資を迅速に展開し、従業員の罹患リスクの抑制に努めてまいります。」 — 自動車通勤、食堂利用制限、対面着座禁止、時差出勤、リモートワーク投資を実施し、COVID-19を教訓としたBCPの見直しも計画した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「コロナ禍を機に事業継続マネジメント（ＢＣＭ）を抜本的に見直し、大規模災害等の不測の事態に見舞われた場合でも迅速に事業再開できる体制を整備し、当社がステンレス鋼線のトップメーカーとして供給責任を果たしていく取組みを推し進めてまいります。また、with／afterコロナ禍におけるテレワーク定着と働き方改革推進を図っていきます。」 — COVID-19対応を、BCMの抜本的見直し、迅速な事業再開体制、供給責任、テレワーク定着へ拡張した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「事業継続マネジメント（ＢＣＭ）の取り組み方針・施策の決定や拠点の活動確認などについては、年２回経営会議に報告する体制を整備しました。」 — COVID-19対応から拡張したBCMについて、拠点活動や施策を年2回経営会議へ報告する運用を整備した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2025-fy)
