# FY2021第3四半期連結累計期間の減収・増益｜日本精線（5659）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「しかし、上半期の販売不振をカバーするには至らず、当第３四半期連結累計期間では売上高240億49百万円（前年同期比8.1％減）となりました。損益については、高機能・独自製品の売上比率が相対的に高い水準で推移したことに加え、ステンレス鋼線の販売数量の回復による粗利増加及び操業度損圧縮の効果が寄与しました。営業利益15億36百万円（同12.3％増）、経常利益17億28百万円（同21.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益12億14百万円（同21.7％増）となりました。」 — FY2021第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比8.1％減となった一方、営業利益12.3％増、経常利益21.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.7％増となった。販売数量の回復と操業度損圧縮が増益に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/5659/filing/2020-q3)
