# 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造｜日本精線（5659）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大同特殊鋼㈱は当社の筆頭株主となり、同社のグループに入る。議決権の被所有割合42.88％（間接被所有割合0.17％）。原材料の供給元。」 — 大同特殊鋼の議決権保有、原材料供給、グループ関係を構造的事実として記載。 (https://komori.app/company/5659/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「大同特殊鋼株式会社　所有株式数13,103千株　発行済株式総数に対する所有株式数の割合40.36％」 — 平成28年9月30日時点で大同特殊鋼が筆頭株主であることを確認。 (https://komori.app/company/5659/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「大同特殊鋼㈱　議決権の被所有割合（％）42.87（0.17）。原材料の供給元。」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造、原材料供給関係、議決権被所有割合を継続確認。 (https://komori.app/company/5659/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「大同特殊鋼㈱　名古屋市東区　議決権の被所有割合（％）43.01（0.17）。原材料の供給元。」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造、原材料供給関係、議決権被所有割合43.01％を確認。 (https://komori.app/company/5659/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「大同特殊鋼株式会社　名古屋市東区東桜一丁目１番10号　2,620　42.73」 — 大同特殊鋼が引き続き筆頭株主・親会社である構造を確認。議決権被所有割合は前年度末の43.01％から42.73％となっている。 (https://komori.app/company/5659/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「大同特殊鋼㈱　名古屋市東区　議決権の被所有割合（％）43.01（0.17）。原材料の供給元。」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造、原材料供給関係、議決権被所有割合を継続確認。 (https://komori.app/company/5659/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「大同特殊鋼株式会社　名古屋市東区東桜一丁目１番10号　2,620　42.73」 — 大同特殊鋼が引き続き筆頭株主であり、発行済株式に対する所有割合は42.73％であることを確認した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当社グループは、当社、親会社及び子会社５社で構成され、ステンレス鋼線・金属繊維（ナスロン）の製造販売を主な内容とし、」 — 大同特殊鋼を親会社とする構造を維持しつつ、連結子会社は5社となった。大同特殊鋼の議決権被所有割合は43.01％。 (https://komori.app/company/5659/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社は2022年１月25日に大同特殊鋼株式会社の形式支配力基準による連結子会社となり、同社関係者の役員派遣の制約が外れたことから独立社外取締役の選任割合を増やすことが可能となりました。」 — 大同特殊鋼の議決権被所有割合は50.97％となり、2022年1月25日に形式支配力基準による連結子会社となった。親会社グループ構造とガバナンス上の位置づけが変化した。 (https://komori.app/company/5659/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「大同特殊鋼株式会社　名古屋市東区東桜一丁目１番10号　3,117　50.37」 — 大同特殊鋼が引き続き筆頭株主であり、自己株式を除く発行済株式に対する所有割合は50.37％と記載された。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「大同特殊鋼㈱　名古屋市東区　37,172　特殊鋼鋼材等の製造・販売　50.71（0.17）」 — 大同特殊鋼の議決権被所有割合は、前回記録の50.37％から50.71％となった。親会社・原材料供給元としてのグループ構造は継続している。 (https://komori.app/company/5659/filing/2022-fy)
- 2026-04-30 再定義 「大同不銹鋼（大連）有限公司につきましては、中国経済が低迷する中、同社が製造・販売する自動車関連向けステンレス鋼線の需要が減少するとともに、為替環境の悪化や日系企業の中国からの撤退増加など同社を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、同社を解散しステンレス鋼線事業を再編することが、当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、2025年11月19日付にて同社を解散いたしております。」 — 中国子会社の解散とステンレス鋼線事業の再編により、従来の中国・韓国を含むグループ構造が変化した。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260423509629)
- 2026-04-30 再定義 「★中国の連結子会社を解散、特別損失計上」 — 中国の連結子会社の解散と、それに伴う特別損失の計上を記載し、グループ構造の一部に変化が示された。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260428513740)
- 2026-05-08 その他 「大同特殊鋼株式会社は間接所有分を含め当社議決権の 50.63％を所有しており、当社は、同社グループの中でステンレス鋼線の 2 次加工及び関連事業に携わっております。」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造と、ステンレス鋼線の2次加工等を担う位置付けを再確認した。議決権所有割合は50.63％と記載されている。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260508518992)
- 2026-06-03 再定義 「大同不銹鋼（大連）有限公司につきましては、中国経済が低迷する中、同社が製造・販売する自動車関連向けステンレス鋼線の需要が減少するとともに、為替環境の悪化や日系企業の中国からの撤退増加など同社を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、同社を解散しステンレス鋼線事業を再編することが、当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、2025年11月19日付にて同社を解散いたしております。」 — 中国子会社を含むグループ構造について、大同不銹鋼（大連）の解散とステンレス鋼線事業の再編へ展開した。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260602559264)
- 2026-06-09 再定義 「大同不銹鋼（大連）有限公司につきましては、中国経済が低迷する中、同社が製造・販売する自動車関連向けステンレス鋼線の需要が減少するとともに、為替環境の悪化や日系企業の中国からの撤退増加など同社を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、同社を解散しステンレス鋼線事業を再編することが、当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、2025年11月19日付にて同社を解散いたしております。」 — 中国の連結子会社を解散し、ステンレス鋼線事業を再編する方針が実行済みの事実として示された。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565384)
- 2026-06-09 その他 「なお、大同不銹鋼（大連）有限公司は2025年11月13日開催の取締役会において、解散及び清算を決議しており、現在清算手続き中であります。」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造について、連結子会社5社のうち大同不銹鋼（大連）有限公司が解散・清算手続き中であることが記載された。canonical threadの内容は変更しない。 (https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565385)
- FY2026 その他 「大同特殊鋼㈱　名古屋市東区　37,172　特殊鋼鋼材等の製造・販売　50.63（0.17）」 — 大同特殊鋼を親会社とするグループ構造は継続したが、議決権被所有割合は前回記録の50.71％から50.63％となった。 (https://komori.app/company/5659/filing/2025-fy)
