# 日本精線（5659） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1HB.pdf

## 事業

本報告書は、日本精線の第2四半期連結累計期間に関する事業の内容と経営成績等を開示するものである。主力製品であるステンレス鋼線を軸に、金属繊維関連事業および高機能・高付加価値品の比率を高める施策を展開している。新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響により、需要の減少や設備投資の低調が進む一方、データセンター向け設備投資の再開など一部市場では回復の兆しがみられる。セグメント別には、日本・タイ・中国・韓国の各拠点での売上高と利益を開示しており、海外現地法人（THAI SEISEN CO.,LTD.、大同不銹鋼（大連）有限公司）も販売活動に寄与している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 156億円 / 営業利益 6億円
- タイ / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- 中国・韓国 / 売上高 6億円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
