# 日本精線（5659） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG6F.pdf

## 事業

日本精線は、グループとして主にステンレス鋼線および金属繊維を中心とした事業を展開している。第14次中期計画（NSR20、最終年度2021年3月期）の達成に向け、収益の一段の向上を図るとともに、ニッケル価格変動の影響を受けつつ、主力のステンレス鋼線部門と金属繊維部門の販路拡大と販売価格の適正化を進めている。2021年3月期を最終年度とする中期計画の達成を目指し、為替影響等の外部要因にも留意しつつ、事業の安定性と成長性の両立を図っている。なお、関係会社の異動はなく、主要な経営指標の推移には特別な変更はない。なお、平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 日本 Ⅰ / 売上高 175億円 / 営業利益 21億円
- タイ Ⅰ / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- 中国 Ⅰ / 売上高 2億円 / 営業利益 -60百万円
- 日本 Ⅱ / 売上高 187億円 / 営業利益 21億円
- タイ Ⅱ / 売上高 22億円 / 営業利益 91百万円
- 中国 Ⅱ / 売上高 3億円 / 営業利益 21百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 186億円
- タイ / 売上高 11億円
- 中国 / 売上高 2億円
