# 日本精線（5659） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUM7.pdf

## 事業

日本精線は、主力事業としてステンレス鋼線を軸に事業を展開し、金属繊維部門を含む事業構成を有します。第14次中期計画（NSR20）を経営計画として掲げ、最終年度を2021年3月期とする中で、連結経常利益を55億円、 ROS・ROAをともに10%以上とすることを経営目標としています。第1四半期連結累計期間における売上高は99億32百万円（前年同期比7.1%増）、セグメント別には日本・タイ・中国各地域での販売動向が示されています。主力のステンレス鋼線部門は販売数量の増加とニッケル価格変動に伴う価格引き上げ効果により増収、金属繊維部門はナスロンフィルターと超精密ガスフィルター（ナスクリーン）の好調により増収となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動は1億44百万円（百万円表示）です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 93億円
- タイ / 売上高 5億円
- 中国 / 売上高 1億円
