# 日本精線（5659） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNRK.pdf

## 事業

日本精線は、主にステンレス鋼線および金属繊維を中心とする事業を営む企業グループです。第87期第2四半期連結累計期間における売上高は186億6百万円（前年同期比21.8％増）、営業利益は22億16百万円（同107.3％増）、経常利益は22億1百万円（同107.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億43百万円（同102.2％増）と大幅な増益を達成しました。事業は主力のステンレス鋼線部門および金属繊維部門を中心に拡大しており、ステンレス鋼線の売上高は154億93百万円、金属繊維は31億13百万円の売上高を計上しました。日本市場の売上高は175億63百万円、タイ市場は18億75百万円、中国市場は2億28百万円でした。中国は売上高は増加したものの製造コストの悪化によりセグメント損失が発生しました。連結総資産は39,835百万円、純資産は27,518百万円、自己資本比率は68.55％（前期比推移）、キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローが18億38百万円、投資キャッシュ・フローが△8億25百万円、財務キャッシュ・フローが△4億40百万円となりました。グループは「第13次中期計画（SR17）」の達成に向け、収益の向上を鋭意推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- タイ / 売上高 9億円
- 中国 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
