# 日本精線（5659） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009M63.pdf

## 事業

日本精線は、主力事業としてステンレス鋼線および金属繊維を核に事業を展開しており、3Q累計期間における売上高は23,421百万円、経常利益は1,912百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,358百万円、四半期包括利益は1,417百万円であった。主力のステンレス鋼線部門は販売数量が前年同期比で増加した一方、ニッケル価格変動に起因する販売価格下落の影響により減収となり、金属繊維部門はナスロンフィルターが低調、超精密ガスフィルター（ナスクリーン）が堅調となり増収となった。第13次中期計画（SR17）を最終年度である平成30年3月期の達成に向け、収益向上と国内外の最適生産体制の構築を推進している。事業部門別の実績として、ステンレス鋼線の売上高は195億8百万円、金属繊維の売上高は39億13百万円となり、セグメント別の地域構成では日本・タイ・中国の各市場を中心に展開している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- ステンレス鋼線 / 売上高 195億円 / 営業利益 18億円
- 金属繊維 / 売上高 39億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 233億円
- タイ / 売上高 9億円
- 中国 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
