# 日本精線（5659）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5659
English name: Nippon Seisen Co.,Ltd.
業種: 鉄鋼・非鉄

## 事業の概要

ステンレス鋼線および金属繊維（ナスロン®）の製造販売を主たる事業とする日本精線グループの事業概要。国内中心に海外拠点を有し、NSG26中期経営計画を2024年4月に開始。2030年度CO2排出量を2013年度比30%削減（Scope1+2）、Scope3含む削減、2050年カーボンニュートラルを目標。2035年はMicro ＆ Fine Technologyを通じ社会貢献を深化。主要製品はステンレス鋼線、金属繊維（ナスロン®）、NASclean®等。海外拠点はタイ、常熟（中国）、大連（中国）等。主要関係会社として大同特殊鋼を含む。沿革には設立・上場・ISO認証・海外拠点設置等の重要事象を記載。

## 提出書類

- [2026-06-22 有価証券報告書](https://komori.app/company/5659/filing/2025-fy)
- [2025-11-07 半期報告書](https://komori.app/company/5659/filing/2025-h1)
- [2024-11-08 半期報告書](https://komori.app/company/5659/filing/2024-h1)
- [2024-02-09 四半期報告書](https://komori.app/company/5659/filing/2023-q3)

## 適時開示

- [2026-07-24 2027年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260629583371) — 2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が72.9%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も101.1%増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の42円から46円へ増額されている。
- [2026-06-29 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260615570986) — コーポレート・ガバナンス体制の概要を報告している。監査役会設置会社で、取締役7名のうち4名、監査役4名のうち2名が社外である。
- [2026-06-09 2026年定時株主総会招集通知記載内容一部修正について](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565386) — 第96期定時株主総会招集通知に記載した企業集団の従業員数を、792名から815名へ訂正した。前期末比の減少数も54名から31名に修正された。
- [2026-06-09 2026年定時株主総会招集ご通知に際しての電子提供措置事項](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565385) — 定時株主総会の招集通知に添付される連結・個別の計算書類および注記表を、電子提供事項として開示した。書面交付請求をした株主向けの書面には、これらの事項を記載しない。
- [2026-06-09 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260608565384) — 第96期定時株主総会を2026年6月26日に開催し、剰余金の処分、監査役・補欠監査役の選任、役員賞与の支給を付議する。
- [2026-06-03 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260602559264) — 第96期定時株主総会を2026年6月26日に開催し、剰余金の処分、監査役等の選任、役員賞与の支給を議案として付議する。
- [2026-05-08 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260508518992) — 大同特殊鋼株式会社が議決権の50.63％を保有する親会社であることと、親会社グループとの関係、少数株主保護策の実施状況を報告した。前回からの具体的な変更点は本文に記載されていない。
- [2026-04-30 2026年３月期 決算説明資料](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260428513740) — 2026年3月期は、売上高が前期比148百万円減、営業利益が1,499百万円減となり、減収減益でした。ステンレス極細線の需要低迷が重しとなる一方、2027年3月期は売上高49,700百万円、経常利益3,900百万円を見込んでいます。
- [2026-04-30 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/5659/disclosure/20260423509629) — 2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は32.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は33.9％減となった。太陽光パネル向け極細線の需要低迷と、中国子会社の解散に伴う特別損失が利益を押し下げた。
