# 普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益｜日亜鋼業（5658）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は、土木分野の需要低迷に加え、獣害防護柵に関する公共予算の一層の縮小等により、1,817百万円と前年同期に比べ132百万円（△6.8％）の減収となった。セグメント利益は、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因があったものの、販売面の要素に加え、前年度までの設備投資に伴う減価償却費の増加等により、20百万円と前年同期に比べ22百万円(△52.3％）の減益となった。」 — 普通線材製品では需要・予算の縮小と減価償却費増加が、減収及び減益の要因として示されている。 (https://komori.app/company/5658/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上高は、公共予算の縮小に伴い獣害防護柵の受注が減少したものの、土木分野を中心とする拡販により、3,928百万円と前年同期に比べ４百万円（0.1％）の増収となった。セグメント利益は、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコスト軽減、生産量増加等の好転要因により、129百万円と前年同期に比べ116百万円（938.2％）の増益となった。」 — 獣害防護柵の受注減少は続く一方、土木分野を中心とする拡販などにより、売上高は微増、セグメント利益は129百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「土木分野を中心に販売数量が増加したものの、公共予算の縮小に伴う獣害防護柵の受注減に加え、品種構成の悪化により、売上高は6,379百万円と前年同期に比べ254百万円（△3.8％）の減収となった。セグメント利益は、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコスト軽減、生産量増加等の好転要因により、352百万円と前年同期に比べ194百万円（122.6％）の増益となった。」 — 獣害防護柵の受注減及び品種構成悪化により減収となった一方、原料・エネルギーコストの低下及び生産量増加により、セグメント利益は352百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「売上高は、海外土木分野及び第一次産業向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善等により、2,044百万円と前年同期に比べ226百万円（12.5％）の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の要素に加え、増産及び償却費減による固定費負担の減少等により、82百万円と前年同期に比べ61百万円（298.6％）の増益となった。」 — コスト上昇要因がある中でも、海外土木・第一次産業向け数量増、価格改善、増産及び償却費減により、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「売上高は、第一次産業向け及び製造業向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善等により、4,249百万円と前年同期に比べ321百万円（8.2％）の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の要素に加え、増産及び償却費減による固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、208百万円と前年同期に比べ78百万円（61.1％）の増益となった。」 — 第一次産業・製造業向け数量増加、販売価格改善、増産、償却費減及び在庫評価益により、普通線材製品は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、製造業向け及び建築向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善等により、7,072百万円と前年同期に比べ692百万円（10.9％）の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の努力や各種コスト改善に加え、増産及び償却費減による製造固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、448百万円と前年同期に比べ96百万円（27.3％）の増益となった。」 — 製造業・建築向けの数量増加と販売価格改善により増収となり、コスト改善、増産、償却費減及び在庫評価益等によりセグメント利益も増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「建築向け及び製造業向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善等により、売上高は9,703百万円と前期に比べ942百万円（10.8％）の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の努力や各種コスト改善に加え、増産及び償却費減による製造固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、552百万円と前期に比べ36百万円（7.1％）の増益となった。」 — 建築・製造業向けの数量増加及び価格改善により増収となり、コスト改善、増産、償却費減及び在庫評価益等によりセグメント利益も552百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「売上高は、販売価格の改善並びに国内製造業向けの販売数量の増加等により、2,158百万円と前年同期に比べ114百万円（5.6％）の増収となった。セグメント利益は、主副原料価格の上昇等のコスト増を販価改善やコスト削減等の収益改善が上回ったことにより、104百万円と前年同期に比べ21百万円（26.3％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、国内製造業向け数量増加、販売価格改善及びコスト削減により増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「売上高は、販売価格の改善及び国内製造業向けの販売数量の増加等により、4,464百万円と前年同期に比べ214百万円（5.1％）の増収となった。セグメント利益は、販価改善やコスト削減等の収益改善があったものの、主副原料価格の上昇等のコスト増及び在庫評価益の減少により、200百万円と前年同期に比べ７百万円（△3.7％）の減益となった。」 — 普通線材製品は販売価格改善及び国内製造業向け数量増加により増収となった一方、原料価格上昇と在庫評価益減少によりセグメント利益は減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「売上高は、販売価格の改善及び国内製造業向けの販売数量の増加等により、7,564百万円と前年同期に比べ492百万円（7.0％）の増収となった。セグメント利益は、主原料価格上昇等によるコスト増を販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善が上回ったことにより、482百万円と前年同期に比べ33百万円（7.6％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、販売価格改善、国内製造業向け数量増加及びコスト削減により、増収増益となった。前四半期の増収減益から利益面も改善している。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「売上高は、販売価格の改善及び国内製造業向けの販売数量の増加等により、10,302百万円と前期に比べ598百万円（6.2％）の増収となった。セグメント利益は、販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善が主原料価格上昇等によるコスト増を上回ったことにより、588百万円と前期に比べ36百万円（6.7％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、販売価格改善、国内製造業向け数量増加及びコスト削減により、年度でも増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「売上高は、建築土木向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善により、2,248百万円と前年同期に比べ90百万円（4.2％）の増収となった。セグメント利益は、販売数量増や販価改善、増産効果及びコスト削減等の収益改善が、主原料価格の上昇等によるコスト増を上回ったことにより、137百万円と前年同期に比べ32百万円（31.1％）の増益となった。」 — 普通線材製品は建築土木向け数量増加、価格改善、増産効果及びコスト削減により、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「売上高は、建築土木向けの販売数量の増加並びに販売価格の改善により、4,690百万円と前年同期に比べ226百万円（5.1％）の増収となった。セグメント利益は、販売数量増や販価改善、増産効果及びコスト削減等の収益改善が、主原料価格の上昇等によるコスト増を上回ったことにより、315百万円と前年同期に比べ115百万円（57.4％）の増益となった。」 — 建築土木向け数量増加、販売価格改善、増産効果及びコスト削減により、普通線材製品は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「売上高は、国内の販売数量が増加し平均販価が改善したものの、海外子会社の解散決議に伴う販売数量減により、7,321百万円と前年同期に比べ242百万円（△3.2％）の減収となった。セグメント利益は、海外子会社における前年同期の赤字解消に加え、販価改善や増産効果、コスト削減等の収益改善により、618百万円と前年同期に比べ136百万円（28.3％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、国内数量増・平均販価改善があった一方、海外子会社の解散決議に伴う数量減により減収となった。利益面では海外子会社の前年同期赤字解消等により増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「売上高は、国内の販売数量が増加し平均販価が改善したものの、海外子会社の解散に伴う販売数量減により、10,001百万円と前期に比べ301百万円（△2.9％）の減収となった。セグメント利益は、海外子会社の解散影響に加え、販価改善やコスト削減等の収益改善により、895百万円と前期に比べ306百万円（52.0％）の増益となった。」 — 海外子会社の解散に伴う数量減で減収となる一方、国内数量・平均販価の改善とコスト削減により増益となる構図が年度でも確認された。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「売上高は、品種構成の好転等により平均販価が改善したものの、建築向け等の販売数量が減少したことにより、1,920百万円と前年同期に比べ328百万円（△14.6％）の減収となった。セグメント利益は、生産販売数量の減少の影響を、販価改善やコスト削減等の収益改善が上回ったことにより、152百万円と前年同期に比べ15百万円（11.4％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、数量減により減収となった一方、販価改善とコスト削減が数量減の影響を上回り、セグメント利益は増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「売上高は、品種・向け先構成の改善及び前期からの値上げ効果等により平均販価がアップしたものの、建築向け等の販売数量が減少したことにより、3,898百万円と前年同期に比べ792百万円（△16.9％）の減収となった。セグメント利益は、販価改善及び変動費・固定費の削減等の収益改善を、販売数量の減少の影響が上回ったことにより、270百万円と前年同期に比べ45百万円（△14.5％）の減益となった。」 — 前四半期の増益から、当四半期は数量減少の影響が販価改善・コスト削減を上回り、普通線材製品が減収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「売上高は、品種・向け先構成の好転等により平均販価が改善したものの、建築向け等の販売数量が減少したことにより、8,872百万円と前期に比べ1,128百万円（△11.3％）の減収となった。セグメント利益は、販価改善及びコスト低減等の収益改善を、販売数量の減少影響が上回ったことにより、843百万円と前期に比べ51百万円（△5.8％）の減益となった。」 — 平均販価改善とコスト低減が続く一方、建築向け等の数量減少が上回り、年度でも減収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「セグメント利益は、主副原料価格上昇や販売数量減少の影響を、販価改善並びにコスト低減等による収益改善が上回ったことにより、205百万円と前年同期に比べ52百万円（34.3％）の増益となった。」 — フェンス向け等の数量減少により売上高はほぼ横ばいの減収となったが、販価改善とコスト低減が数量減の影響を上回り、セグメント利益は増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、主副原料価格の上昇等を踏まえた販売価格の改善並びに販売数量の拡大により、4,194百万円と前年同期に比べ296百万円（7.6％）の増収となった。セグメント利益は、主副原料価格上昇等の影響を、販価改善並びにコスト低減等による収益改善が上回ったことにより、462百万円と前年同期に比べ191百万円（71.1％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、販売価格改善と販売数量拡大により増収となり、コスト低減等が原料価格上昇の影響を上回って増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は、主副原料及びエネルギーコストの上昇等を踏まえた販売価格の改善により、6,735百万円と前年同期に比べ376百万円（5.9％）の増収となった。セグメント利益は、販価改善、製品在庫評価益及びコスト低減等による増益要因が、主副原料価格の上昇等の減益要因を上回ったことにより、758百万円と前年同期に比べ224百万円（42.1％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、販売価格改善、製品在庫評価益及びコスト低減により、前年同期の増収増益を維持し、売上高・セグメント利益とも増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「売上高は、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善の一方で、販売数量が減少したことにより、8,830百万円と前期に比べ42百万円（△0.5％）の微減となった。セグメント利益は、販価改善、在庫評価益及びコスト低減等の増益要因が、主副原料価格の上昇及び販売数量の減少等の減益要因を上回ったことにより、862百万円と前期に比べ18百万円（2.2％）の増益となった。」 — 販売数量減少により年度売上高は微減となった一方、販価改善、在庫評価益及びコスト低減が原料価格上昇等を上回り、セグメント利益は増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は、販売数量が減少した一方で、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、1,960百万円と前年同期に比べ41百万円（2.2％）の増収となった。セグメント利益は、主副原料価格の上昇及び販売数量の減少等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、11百万円と前年同期に比べ193百万円（△94.4％）の減益となった。」 — 普通線材製品は価格改善により増収となったものの、原料価格上昇と販売数量減少の影響が価格改善・コスト低減を上回り、セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「売上高は、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善の一方で、販売数量が減少した影響により、4,167百万円と前年同期に比べ26百万円（△0.6％）の減収となった。セグメント利益は、主副原料・エネルギーコストの上昇及び販売数量の減少等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、39百万円と前年同期に比べ422百万円（△91.5％）の減益となった。」 — 普通線材製品は、前四半期の増収から減収に転じ、原料・エネルギーコスト上昇及び販売数量減少が価格改善・コスト低減を上回って、セグメント利益も大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「セグメント利益は、主副原料・エネルギーコストの上昇及び販売数量の減少等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、141百万円と前年同期に比べ616百万円（△81.3％）の減益となった。」 — 普通線材製品は販価改善・コスト低減を進めているものの、原料・エネルギーコスト上昇及び販売数量減少の影響が上回り、前年同期比で大幅減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「セグメント利益は、上記コスト上昇、販売数量減少及び在庫評価差等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、251百万円と前期に比べ610百万円（△70.9％）の減益となった。」 — 普通線材製品は販価改善により増収となったものの、コスト上昇、販売数量減少及び在庫評価差の影響が上回り、セグメント利益は大幅減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、2,158百万円と前年同期に比べ198百万円(10.1％)の増収となった。セグメント利益は、販価改善等の増益要因が、上記コスト上昇及び在庫評価差等の減益要因を上回ったことにより、20百万円と前年同期に比べ８百万円(76.7％)の増益となった。」 — 普通線材製品は、価格改善がコスト上昇及び在庫評価差等を上回り、増収増益となった。前年同期の利益11百万円から20百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は、主原料価格の上昇を踏まえた販売価格の改善により、4,506百万円と前年同期に比べ339百万円(8.1％)の増収となった。セグメント利益は、販売価格改善等の増益要因が在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因を上回ったことにより、60百万円と前年同期に比べ21百万円(54.4％)の増益となった。」 — 普通線材製品は販売数量減少等の減益要因がある中、販売価格改善が上回り、増収増益となった。セグメント利益は前年同期の39百万円から60百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は、主原料価格等の上昇を踏まえた販売価格の改善により、7,029百万円と前年同期に比べ181百万円（2.7％）の増収となった。セグメント利益は、販売価格改善等の増益要因が在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因を上回ったことにより、151百万円と前年同期に比べ９百万円（6.5％）の増益となった。」 — 普通線材製品は、販売価格改善が在庫評価差及び販売数量減少の影響を上回り、売上高7,029百万円、セグメント利益151百万円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「営業利益は、在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因が、販売価格改善等の増益要因を上回ったことにより、213百万円と前期に比べ37百万円（△15.1％）の減益となった。」 — 普通線材製品は販売価格改善により売上高が1.7％増加した一方、在庫評価差及び販売数量減少の影響が上回り、年度営業利益は減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「売上高は、主副原料価格及び物流・エネルギーコスト等の上昇に対する販売価格改善の一方で、販売数量が減少したことにより、4,422百万円と前年同期に比べ83百万円（△1.9％）の減収となった。営業利益は、販価改善及び在庫評価差等の増益要因が、諸コスト上昇及び販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、116百万円と前年同期に比べ55百万円（91.8％）の増益となった。」 — 普通線材製品は販売数量減少により減収となった一方、販売価格改善及び在庫評価差等がコスト上昇・数量減を上回り、営業利益は大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業利益は、販価改善及び在庫評価差等の増益要因が、諸コスト上昇及び販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、312百万円と前期に比べ99百万円（46.8％）の増益となった。」 — 普通線材製品は販売数量減により減収となったが、販価改善及び在庫評価差等がコスト上昇・数量減を上回り、営業利益は前期比46.8％増となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、物流費や人件費等のコスト上昇に対する販売価格改善の一方で、販売数量が減少したことにより、4,180百万円と前年同期に比べ241百万円（△5.5％）の減収となった。営業利益は、販価改善等の増益要因が、販売数量減及び諸コスト上昇等の減益要因を上回ったことにより、129百万円と前年同期に比べ13百万円（11.8％）の増益となった。」 — 普通線材製品は販売数量減少により減収となった一方、販価改善等が数量減・コスト上昇を上回り、営業利益は前年同期比11.8％増となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「営業利益は、販価改善等の増益要因が、販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、498百万円と前期に比べ185百万円（59.4％）の増益となりました。」 — 普通線材製品は減収ながら、販価改善等により営業利益の増益幅が前期より拡大した。 (https://komori.app/company/5658/disclosure/20260513530584)
- FY2026 前進 「営業利益は、販価改善等の増益要因が、販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、498百万円と前期に比べ185百万円（59.4％）の増益となった。」 — 普通線材製品は販売数量減により減収となったが、販売価格改善等が数量減を上回り、営業利益が前期比59.4％増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「営業利益は、販売数量増加等の増益要因が、販売価格低下等の減益要因を上回ったことにより、43百万円と前年同期に比べ37百万円（620.8％）の増益となりました。」 — 普通線材製品は増収となり、販売価格低下があったものの販売数量増加等により営業利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5658/disclosure/20260729502391)
