# 2030年度にCO2排出量を2013年度比30％削減する目標｜日亜鋼業（5658）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30％削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2022年度は生産量１トン当たりのCO2排出量ベースで2013年度比26％程度の削減（総量では減産を背景に2013年度比で36％程度削減）を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」 — 2030年度までのCO2排出量30％削減目標を初めて独立した数値目標として確認できる。2022年度実績として、生産量1トン当たり26％程度、総量36％程度の削減も示され、エコプロセス等を達成手段としている。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30％削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2023年度は生産量１トン当たりのCO2排出量ベースで2013年度比23％程度の削減（総量では2013年度比で34％程度削減）を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」 — 2030年度30％削減目標とエコプロセスによる達成手段は維持された。実績は2022年度の原単位26％程度・総量36％程度から、2023年度は原単位23％程度・総量34％程度へ更新された。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30％削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2024年度は2013年度比で36％程度削減（生産量１トン当たりの原単位ベースでは2013年度比22％程度の削減）を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」 — 目標と達成手段は維持されたが、年度実績が2024年度の総量36％程度・原単位22％程度へ更新された。 (https://komori.app/company/5658/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30％削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2025年度は2013年度比で35％程度削減（生産量１トン当たりの原単位ベースでは2013年度比20％程度の削減）を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」 — 2030年度30％削減目標とエコプロセスによる達成手段は維持された。2025年度実績は総量35％程度、原単位20％程度の削減となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2025-fy)
