# めっき受託加工・副産物の減収減益｜日亜鋼業（5658）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、202百万円と前年同期に比べ33百万円（△14.2％）の減収となり、セグメント利益は３百万円と前年同期に比べ２百万円（△43.1％）の減益となった。」 — 報告セグメントに含まれないその他事業で、めっき受託加工及び副産物の売上高・利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、345百万円と前年同期に比べ３百万円（△1.1％）の減収となったが、めっき受託加工の採算を改善できたことにより、セグメント利益は14百万円と前年同期に比べ５百万円（70.7％）の増益となった。」 — 売上高は減収となったものの、めっき受託加工の採算改善によりセグメント利益は14百万円へ増加し、前回の減収減益から利益面が改善した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、130百万円と前年同期に比べ31百万円（32.5％）の増収となり、セグメント利益は５百万円と前年同期に比べ７百万円（前年同期は１百万円の損失）の増益となった。」 — 前回の減収減益から、今回は売上高が32.5％増加し、セグメント利益も前年同期の損失から5百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、263百万円と前年同期に比べ60百万円（29.9％）の増収となり、セグメント利益は１百万円と前年同期に比べ２百万円（△62.1％）の減益となった。」 — 前回の増収増益から、今回は売上高が29.9％増加する一方、セグメント利益は1百万円へ減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、429百万円と前年同期に比べ83百万円（24.2％）の増収となり、セグメント利益は２百万円と前年同期に比べ11百万円（△81.6％）の減益となった。」 — 前四半期と同様、めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は584百万円と前期に比べ103百万円（21.5％）の増収となったが、めっき受託加工が減少したことにより、セグメント利益は１百万円と前期に比べ10百万円（△85.7％）の減益となった。」 — 売上高は増加した一方、めっき受託加工の減少により利益が減少する構図が年度でも確認された。 (https://komori.app/company/5658/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、144百万円と前年同期に比べ13百万円（10.7％）の増収となり、セグメント損失は０百万円と前年同期に比べ６百万円（前年同期は５百万円の利益）の減益となった。」 — 売上高は増加した一方、前年同期の利益から当四半期は損失となり、増収ながら利益面は悪化した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、303百万円と前年同期に比べ39百万円（15.0％）の増収となったが、セグメント損失は１百万円と前年同期に比べ３百万円（前年同期は１百万円の利益）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前年同期の利益から当四半期は損失となり、利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、474百万円と前年同期に比べ44百万円（10.4％）の増収となったが、セグメント損失は４百万円と前年同期に比べ７百万円（前年同期は２百万円の利益）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、前年同期の利益から損失となる利益面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は620百万円と前期に比べ36百万円（6.3％）の増収となった。セグメント利益は８百万円と前期に比べ７百万円（393.8％）の増益となった。」 — 四半期段階で続いていた増収減益・損失の構図から、年度では増収増益となり、セグメント利益は8百万円となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、138百万円と前年同期に比べ５百万円（△3.9％）の減収となり、セグメント利益は３百万円と前年同期に比べ４百万円（前年同期は０百万円の損失）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となった一方、前年同期の損失から3百万円の利益へ改善し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、270百万円と前年同期に比べ32百万円（△10.8％）の減収となり、セグメント利益は４百万円と前年同期に比べ５百万円（前年同期は１百万円の損失）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となる一方、前年同期の損失から4百万円の利益へ改善する減収増益の構図が続いている。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、446百万円と前年同期に比べ28百万円（△5.9％）の減収となったものの、セグメント利益は12百万円と前年同期に比べ17百万円（前年同期は４百万円の損失）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となる一方、前年同期の損失から利益へ改善する構図が続いている。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は573百万円と前期に比べ46百万円（△7.6％）の減収となった。セグメント利益は16百万円と前期に比べ７百万円（88.3％）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収ながら利益が増加する構図が年度でも継続した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、125百万円と前年同期に比べ12百万円（△9.3％）の減収となったものの、セグメント利益は26百万円と前年同期に比べ22百万円（680.6％）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の3百万円から26百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、242百万円と前年同期に比べ28百万円（△10.4％）の減収となったものの、セグメント利益は32百万円と前年同期に比べ28百万円（681.9％）の増益となった。」 — 減収が続く一方、セグメント利益は前年同期の4百万円から32百万円へ増加し、利益面の改善がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、374百万円と前年同期に比べ72百万円（△16.2％）の減収となったものの、セグメント利益は41百万円と前年同期に比べ29百万円（231.2％）の増益となった。」 — 減収は続いた一方、セグメント利益は前年同期の12百万円から41百万円へ増加し、利益面の改善がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は515百万円と前期に比べ58百万円（△10.2％）の減収となった。セグメント利益は48百万円と前期に比べ31百万円（188.0％）の増益となった。」 — 減収は続いたが、セグメント利益は前期の16百万円から48百万円へ増加し、利益面の改善が年度でも進んだ。 (https://komori.app/company/5658/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、136百万円と前年同期に比べ10百万円（8.2％）の増収となったものの、セグメント利益は６百万円と前年同期に比べ20百万円（△76.2％）の減益となった。」 — 売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期の26百万円から6百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、283百万円と前年同期に比べ40百万円（16.9％）の増収となったものの、セグメント利益は１百万円と前年同期に比べ31百万円（△96.0％）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の32百万円から1百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、459百万円と前年同期に比べ85百万円（22.7％）の増収となったものの、セグメント利益は10百万円と前年同期に比べ31百万円（△75.3％）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、利益は前年同期比で減少する構図が継続している。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「めっき受託加工及び副産物の売上高は622百万円と前期に比べ107百万円（20.8％）の増収となった。セグメント利益は16百万円と前期に比べ32百万円（△66.0％）の減益となった。」 — 売上高は増加した一方、セグメント利益は前期の48百万円から16百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、168百万円と前年同期に比べ32百万円（23.6％）の増収となったものの、セグメント利益は３百万円と前年同期に比べ３百万円（△51.9％）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で半減し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、313百万円と前年同期に比べ29百万円（10.6％）の増収となったものの、セグメント損失は３百万円と前年同期に比べ４百万円（前年同期は１百万円の利益）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前年同期の利益から損失へ転じ、利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、483百万円と前年同期に比べ24百万円（5.2％）の増収となったものの、セグメント損失は３百万円と前年同期に比べ14百万円（前年同期は10百万円の利益）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、前年同期の利益から損失へ転じる利益面の悪化が継続している。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「めっき受託加工及び副産物の売上高は631百万円と前期に比べ９百万円（1.5％）の増収となった。セグメント損失は３百万円と前期に比べ19百万円（前期は16百万円の利益）の減益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前期の16百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5658/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、151百万円と前年同期に比べ16百万円（△9.7％）の減収となったものの、セグメント利益は６百万円と前年同期に比べ３百万円（109.8％）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の3百万円から6百万円へ増加し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、294百万円と前年同期に比べ18百万円（△6.0％）の減収となり、セグメント利益は６百万円と前年同期に比べ10百万円（前年同期は３百万円の損失）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の損失から6百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「めっき受託加工及び副産物の売上高は、451百万円と前年同期に比べ32百万円（△6.7％）の減収となったものの、セグメント利益は９百万円と前年同期に比べ13百万円（前年同期は３百万円の損失）の増益となった。」 — めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の損失から9百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5658/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「めっき受託加工等の売上高は、292百万円と前年同期に比べ２百万円（△0.8％）の減収となり、営業利益は４百万円と前年同期に比べ２百万円（△37.7％）の減益となった。」 — めっき受託加工等は小幅減収となり、営業利益も前年同期比37.7％減となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「めっき受託加工等の売上高は583百万円と前期に比べ13百万円（△2.2％）の減収となった。営業利益は15百万円と前期に比べ３百万円（33.7％）の増益となった。」 — めっき受託加工等は減収となったものの、営業利益は前期比33.7％増となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「めっき受託加工等の売上高は256百万円と前年同期に比べ35百万円（△12.0％）の減収となった。営業利益は、10百万円と前年同期に比べ５百万円（136.3％）の増益となった。」 — めっき受託加工等は減収となったものの、営業利益は前年同期の5百万円から10百万円へ増加し、136.3％の増益となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「めっき受託加工等の売上高は545百万円と前期に比べ38百万円（△6.6％）の減収となった。営業利益は15百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。」 — めっき受託加工等は減収となったが、営業利益は前期とほぼ同水準となった。 (https://komori.app/company/5658/filing/2025-fy)
