# 日亜鋼業（5658） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5658/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5658
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK2G.pdf

## 事業

日亜鋼業は、鋼線材・線材加工品の製造・販売を中核事業とする企業グループである。主力製品は普通線材製品、特殊線材製品、鋲螺線材製品の三カテゴリで、これらを建築向け・公共土木向け・自動車・電力・通信など多様な市場へ供給している。加えて不動産賃貸事業を展開しており、めっき受託加工等の関連業務も行っている。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜9月30日）時点の連結財務情報は、総資産68,852,005千円、流動資産37,480,523千円、固定資産31,371,481千円、負債18,823,812千円、純資産50,028,192千円である。現金及び現金等価物は10,113,803千円、現金及び預金は13,913,803千円である。売上高は16,069,017千円、営業利益は711,833千円、経常利益は1,089,440千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は640,589千円、1株当たり四半期純利益は13.24円、自己資本比率は68.0％である。製品別の売上高構成は、普通線材製品4,167,600千円、特殊線材製品8,143,463千円、鋲螺線材製品3,402,799千円、不動産賃貸82,862千円、その他313,096千円（内部取引を除く）となり、合計で外部顧客への売上高は16,069,017千円、内部売上高を含む総売上は16,069,017千円である。セグメント別の経営成績は、普通線材製品39,254千円、特殊線材製品140,381千円、鋲螺線材製品481,912千円、不動産賃貸53,281千円、その他の合計714,828千円（セグメント間の内部取引消去後の計上額711,237千円、最終計上額711,833千円）となっている。経営環境としては、原材料・エネルギーの高騰やサプライチェーンの影響を受けつつ、販価の転嫁・販売数量の拡大・コスト低減を推進している。主要関係会社の異動はない。第2四半期連結会計期間末の純資産は50,028百万円、自己資本比率は68.0％である。なお、将来に関する事項は当四半期末時点での判断に基づくものである。主要な事業上の出来事としては、事業構成の変更はなく、関係会社の異動もない。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 普通線材製品 / 売上高 42億円 / 営業利益 39百万円
- 特殊線材製品 / 売上高 81億円 / 営業利益 40百万円
- 鋲螺線材製品 / 売上高 34億円 / 営業利益 5億円
- 不動産賃貸 / 売上高 83百万円 / 営業利益 53百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
