# カーボンニュートラル・脱炭素に向けた工場エネルギー原単位向上｜メタルアート（5644）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「カーボンニュートラル・脱炭素に向けては、工場のエネルギー原単位向上の取り組みを進めております。」 — カーボンニュートラル・脱炭素への対応として、工場のエネルギー原単位向上に取り組むことが初めて明示された。 (https://komori.app/company/5644/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「カーボンニュートラル・脱炭素に向けては、工場のエネルギー原単位向上の取り組みを進めておりますと共に脱炭素エネルギーの積極的利用も進めております。」 — 従来の工場エネルギー原単位向上に加え、脱炭素エネルギーの積極的利用も進める方針が示され、施策の範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/5644/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは2050年カーボンニュートラル実現にむけたロードマップを策定し、推進しております。

ＣＯ２排出量削減率（基準年度2013年度）
％
△46.0％
△2.0％」 — 従来の工場エネルギー原単位向上及び脱炭素エネルギー利用に加え、2050年カーボンニュートラルのロードマップと、2013年度基準で2030年にCO2排出量46.0％削減を目標とする指標が示された。当連結会計年度実績は2.0％削減である。 (https://komori.app/company/5644/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ＣＯ２排出量削減率（基準年度2013年度）
％
△46.0％
△6.4％」 — 2030年目標のCO2排出量46.0％削減に対し、当年度実績は6.4％削減となった。前回開示の実績2.0％削減から削減率が進展した。 (https://komori.app/company/5644/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「項目
単位
2030年目標
実績
（当連結会計年度）
ＣＯ２排出量削減率（基準年度2013年度）
％
△46.0％
△4.9％」 — 2030年のCO2排出量46.0％削減目標は維持された一方、当年度実績は4.9％削減となり、前回開示の6.4％削減から削減率が低下した。 (https://komori.app/company/5644/filing/2025-fy)
